あるヤツのHPのリンクで、 僕のHP[Ai to U]の紹介文が、
「時々日記が日記じゃないと書いてありました」
そう、僕は考えとか、思いを書くからです。 しかし、その日に思った思いだから、 別に俺は日記で構わないと思うのです。 エッセイとして書き上げてたらどれだけ書き上げなきゃいけないだろうって 思うし、 日記に僕は書くのが好きだから。
あるヤツらのHPには
「この人がいなければ、僕の大学の人脈は皆無に等しかったでしょう」
と書いてあり、もう一人には、
「先輩がいなかったら今の私は絶対ないって言えるくらいです」
という紹介文になっている。 上の2人は大学の後輩で、 たまたまネットで見つけた(むしろ探しあてた)俺のHPを まぁたまに見ているみたいです。
で、一人に無理矢理HP作らせたら、 もう一人もそいつに乗せられて作って、 今二人ともHPを持っているわけです。
よく言われるのが、
「僕は考えていないようで、ちゃんと考えている」
と、言われますが、 それはほとんど嘘です。
考えていないことの方が残念ながら多いのです。 考えていることもありますが、 それを見分けることなんてできないだろうと思います。
今回の日記にはその馬鹿(笑)な後輩の一人について書きます。
僕はある意味でソイツをとても尊敬してて、 今日も、堂前の車で、俺・ソイツ(後輩♀)・堂前で大学から 帰ってきました。 後輩の家は俺の家の近くにあるので、 ついでに乗ってけって感じだったのね。
まぁ色々話してたんですが、 コイツは、何かとても意識しないで、 相手を不快に思わせない力があるのですね。
自然と人が集まる人間というか。 人を集めている気ではないのだが、何故かいつの間にかって言う、 天然的に人付き合いがうまいと俺は思うのです。 勿論、当人に言ってもそんなことないって言うだろうけれどね。
彼女は、最近彼氏と別れました。
毎日悲しんでいるそうです。 僕はその彼氏を知っています。
その帰りの車の中で、 色々聞いていました。 まだ、悲しいそうです。
そりゃそうだ。 別れてすぐ立ち直ってるようなヤツはなかなかいねぇ。 悲しんで、泣いて泣いてしてる方が、可愛げがある。
って言うか、それが普通だわ。
だから、泣いてもいいじゃねぇかって俺は思う。 寂しくてもいいじゃねぇの。 寂しかったら、世の中は便利なもので、携帯があるんだよ。 メールもある。電話もあるんだよな。 もう大学生だから、少しなら夜更かししてもいいじゃんよ。 夜更かしで肌が荒れたとしても、 お前が笑えるならそれでいいじゃんよ。 泣いてもいいだろ。 元気になりたいなんて元気じゃないヤツは皆思ってる。 悲しいやつは早く思いっきり笑いたいと思う。 時間を戻したいと思ったり、 あの時ああしとけばって後悔したりして、 そういうことを繰り返してはどん底に落ちていく。
俺も前の彼女と別れた時にそうだったから、 彼女の気持ちは痛いくらいに分かる(別れ方はもちろん違うが)
しかし、今の俺は、もう笑ってるよ。
気付いたら笑ってた。
そして、自分の周りってのがいかに大事かに気付けた。
俺の去年の5月2日かな。 ソコくらいの日記見てみたら分かるよ。 頭が溶けてるとしか思えないような日記ばかりだよ。 寂しいと思うのも仕方ない。
俺は一人で風呂に入ることさえ怖かった。 孤独に耐え切れなかった。 電話したり、メールしたり、遊んだり。 誰かといるときはなぜか落ち着いて、 平気で笑えるのに、 またねって友達にした瞬間に、 曇り空。
ほんっとに・・・。 なんでだろな。
もっと単純に生きてぇよな。
もう一度掴んでやるって勇気もなくて、 かといって、嫌いにもなれなくて、 辛いからって死ぬ度胸もない。
ほんっとどうしたらいいんだろうな。
心が何処にあるかって分かったら、 それを引きずり出して、火で燃やせるのにな。
なのに、気付いたら、 その悲しい気持ちがなくなっているのは、 なんでだろな。
なんでもっとスムーズに考えられないんだろな。 もっとスマートで賢い生き方があるのにな。 そんなこと考えてる暇があれば、 勉強の一つでもすればいいし、 新しい恋を見つけに走ってもいいのにな。
なんでそんな賢い生き方ではなくて、 俺らってのは、腐ってるんだろな。
でも、 俺はその気持ちをとても愛しく思うよ。
愛していた人がいなくなった気持ちってのは、 辛くて辛くて、涙は枯れるわけねぇって思うよ。
寂しくて、でも、何がしたいのか分からなくて、 昔ばかりが思い浮かんで。 メール見ては思い出して、 着信履歴に残った相手の名前を見つめたり。
まぁ俺の場合は速攻で消したけど。
俺はよぉ。 お前の先輩だよな。 一個上なわけだ。
まだ覚えてるよ。 知り合って間もないのに、 地元の駅でいきなり俺を背中からどついてきたお前を。
また皆でどっか行こうや。 飯でも馬鹿みたいに食って、笑おうや。
時には死に掛けるくらいの勢いでもいいんじゃねぇの。
俺がLIMに誘った理由はそれなんだよ。 いつ辞めてもいいよ。 中途半端でもいい。 なんでもいいよ。 来たい時だけでもいい。
俺がいいといっているんだ。 誰がダメだというんだ。
辛い時は誰にだってある。 弱くなってしまうことは誰にだってあるんだよ。
だからそれを否定しなくていい。 仕方ないじゃないか。悲しいし、考えてしまうんだよ。 一人でいていいわけないじゃないか。 お前は腐るほど今、いい密だしてるよ。 他人の不幸は本当に密の味がするかもな。
どんどんそれを分け与えればいいじゃねぇか。
お前は俺の後輩なんだ。 助けてやるからよ。
いつでも言うてこいや。 飯くらいおごったるがな。
堂前とか八木とか誘ってよぉ。 馬鹿みたに騒ごうや。 ジョニーもおるぞ(w ええ感じやろが。
ぎゃはは
PS
俺は本当に何も考えてはいないんだ。 ただ、自分が大切に思っている人が、 悲しんだり、泣いているのを見たら、 それは我慢できないことだ。
俺は俺を削ってでも助けたい。
俺はそう思って生きている。
悲しみの果て
エレファントカシマシ
悲しみの果てに 何があるかなんて 俺は知らない 見たこともない ただ あなたの顔が 浮かんで消えるだろう
涙のあとには 笑いがあるはずさ 誰かが言ってた 本当なんだろう いつもの俺を 笑っちまうんだろう
部屋を飾ろう コーヒーを飲もう 花を飾ってくれよ いつもの部屋に
悲しみの果てに 何があるかなんて・・・ 悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ
悲しみの果ては 素晴らしい日々を 送っていこうぜ
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