またまた「あいふれ」の会議がありました。 朝から結構自信をなくしていた僕だったんですが、 友達にメールとかして元気付けられました。
なぜ自信をなくしていたかというと、 コレでいいのかって不安が常に付きまとってるからなんですよね。
去年よりもちろん何もかもが早く動いているんです。 会議もスムーズに進みます。 みんな結構話してくれるので楽しくやれているように思います。
だけど、何か足りないところを感じてしまいます。 それが何なのかはわかりませんが、 でも、それはとても大事なことなんです。
でも、それが何かは野中が教えてくれた気がしました。
だからいいのです。
世の中不安になる要素はたくあんあって、 本当に気がめいるくらいの世の中だし、 人間関係も結構複雑で、絡み合ってて、 何かわけわからんくなるときがあるんですよね。
どうしていいのかもわからないし、 だけど、そんな時 確かに一筋の光明が見え隠れするんです。 ある意味で見たいようで見たくない。 確信をもちたいというか、何かそういう矛盾した気持ち。
霧が晴れたように会議はうまくいきました。 俺もしっかりしなきゃと思います。 実際まだまだなんですよ。 経験もまだまだ足りない。 自分を締め上げて鍛えあげなきゃって思います。 そうしたら、本当に自分がどう思っているか。
変な宗教団体の「本当の自分」 って意味じゃない「本当の自分」が見えてくるような気がするのです。
終わってからは松阪に帰ってきて、 バイトに行きました。
バイト終わってからバイトの先輩を家まで送って帰るはずが、 話してたら止まらなくなって、ドライブしていました。
海に行ったり、なぜか墓参りしたり、 愛について語ったり。
俺はこの先輩が好きです。 面白いし、話すのが好きっぽい人だから。
この人も第一印象最初最悪だったんです。 バイト先で4万円がなくなった話を前に日記に書いたと思うんですけど、 その関係者3人のうちの一人なんですね。
それでお互いの意見にむかついてたって話なんですけど、
彼は22歳。
所謂、ゲイなんですが(笑 ゲイって人たちはみんな結構わきまえてるって感じがあります。
確かに彼も言ってましたが、性交渉や交わり方は半端じゃなく 早いらしいんですが、 そういう人じゃないとわかると、 それはやっぱりただの男友達でしかないようです。
あの先輩は本当に面白いんです。
人生もかなり熱い道を歩んでいます。
それについて書きたいんですが、 実は今大学の情報処理室からアクセスしていて、 横で後輩二人があいふれの資料作っているんで、 僕もそろそろしなきゃ(あせ
まぁ俺はタイピングそれなりに早いから、 すぐに追いつけるからこんなことしてるんだけどね(笑
では、資料つくりがんばりますっっ!!!!
P.S.
僕は誰に何て言われようとも、 女性には女性「らしさ」を持ってもらいたいと思う。
飯を食うって男が言うたら別にかまわないけれど、 女の子に言われたら、ヒクと思う。 コレはある意味では差別ではなく、文化の違いだと思う。 また広げて歩いてる子は嫌いだし、 男性らしさ女性らしさってのをいい意味で保ったまま 日本があればいいなと思う。
男は浮気する生き物でもないと思う。 純粋って言葉はまさに女性にふさわしいほど、 男性には欲望のようなものが渦巻いていることは確かで、 逆に女性はそういうものではなく、 一瞬のその人の輝きみたいなものを見れると思う。
女性と男性は別の生き物とも言える。 だからお互いに興味を持つんだろう。
愛は確かにあると思う。 じゃなきゃ俺は今彼女と付き合っていない。
「女にあって男になくて、男になくて女にあるもの。」 それも確かにあると思う。 いい意味でも悪い意味でも。
初めて付き合うからってそれを踏み台にしなくてもいいと思う。 それが悪い選択ではないと思う。
最低男性は3人の女と付き合ってから結婚しろとか そういう言葉耳にしたことがあるが、 前にも日記に書いたように、 それは要領がよくなるだけで、 それは別段魅力的なことではない。
意味のないものを僕は好むと思う。 なんでこんなことに時間をかけているんだろうって思うけれど、 そういうことをしている人、 また、そういうことがしたい人。 僕はそういう人が好きだ。
自分が与えたものに名前をつけたり、長い間それを愛してくれること。 俺はそれがとてもうれしく思う。 それが今の彼女だと思う。
語るまでもなく、たいしたことではない。 しかし、語りたくなるほど、星の数ほどあるのが 愛の形で、 彼女といつかは喧嘩するなんてわかってる。
でも、だからって俺はいつまでも彼女と友達で それなりの関係を保っていたいなんて思わない。
本当はいつも傍に置いておきたいと願いながら、 実際そうなるとお互い不便するけれど、 それを願うものだと思う。
きっと、今付き合ってる彼女より、 外見的に俺の好みの子なんてたくさんいると思う。 もしかしたら、内面的にもそうかもしれない。
だけど、僕は彼女が好きな理由は 特にない。
だけど、めっちゃ好きだ。
|