老人運動会の会議がありました。 うまいこといってよかったれす。
最近皆さん寒いですね。
何もかも何か眠く感じてはしまいませんか。 足が寒いですよね。 素手で原付はきついですよね。
だからっていい朗報はないわけで、 寒いんですよ。
なめてんのかってくらいにね。
この日はその日学友会の会議もあったために、 後輩とトモダチと飯を食いに行きました。
車椅子のコがいたんですけど、 その子と駅の待合室?みたいなとこにおったら、 おばちゃんにその子が話し掛けられていました。
色々根掘り葉掘り聞くのでどうかなぁって思ってたら、 後輩も以前に比べて自分のことについて話すのがうまくなってて、 ああ、コイツも一年で成長したっていえるのかもって 人知れず思ってました。
まぁ俺も聞かれたので色々答えておきました。
まぁそのこともあって帰りの電車でその車椅子のコと 色々話してたんですね。
書きたいんですけれど、 上にも書いたとおり寒いんですよ。
手が痛いんですよ。
あと3日からテストなんで勉強しなきゃいけないんですよ。
でも1つだけ書いておくと、
先天性の障害と後天性の障害、 どっちが苦労するかって話し。
やっぱ俺思うに、後天性かなって思う。
んで、その子もそういってた。
その子は高校に通わずそれ相応の学校に通ってたわけなんですけど、 やっぱりその施設でも、 同じ症状であっても後天性先天性がいるわけで、 俺の後輩は先天性なわけですが、 やっぱり後天性のコにこういわれるそうです。
「なんでそんなに自分を認めれるの?」
まぁでもね。 先天性の子にとっちゃそれが当たり前言うたら当たり前やからね。 そう思うのは当然やけど、 でも後天性のこがそう思うのも当たり前言うたら当たり前やよね。
前あったものがなくなるってのは辛いわな。
でも、俺の後輩は走ったり歩いたり、 昇ったりする喜びって言うか、
その「普通さ」を知らない。
目が最初から見えない子は赤を想像できない。 でも、見えていた子は想像できる。 それが逆に悲しいのかもしれない。 でも、最初から見えない子にとっては、 それが想像することさえできないかもしれない。
それってどんな世界か想像できない。
色のない世界 親がどんな顔かもわからない。
以前目の見えない先輩がいて、 その人と話していたときに、 その人の感情は声でわかるって聞いた。 ああ、それは俺でもなんとかわかるけれど、 その人は俺より、それが発達しているのだろうなって思う。
俺は全てを目に頼ってしまってる部分があって、 全てを目で認識しているところがある。
格好やしぐさや態度で、 この人はこういう人だって決め付けてしまう先入観がある。 それがいいことなのか悪いことなのかは、 時と場合ってヤツだが、
でも、 それで差別って言うか、 かってに決め付けてしまっている自分が、 俺はあまり格好いい人間だとは思えないんだな。
だからってどうすればいいかなんてわからずに、
今まで人生の中で培ってきたこの「目」がそれを 物語っているわけだから, それも経験といえるのかもしれないし。
でも、それで損をしているところはあるし、 まぁそれを損と呼んでいいのかも分からないが。
でも、 何となくそう思うのです。
毎日誰かの力を借りて生きていく強さ。
そんなことは俺には到底計りえないな。
一人で生きたい。 強く生きたいと願う人。
人に頼り尽くして生きていく人の辛さなんて そんな人には分からないのかもしれないな。
一人で生きるなんて結局無理なんだから。
人の気持ちは何処で分かるのだろう。 とても寂しい気持ちでも 人は悲しいことに誰にも気づかれない様に笑うことができる。
それは一体何のため。
それが大人ってことじゃぁ少なくともないだろう。
心に嘘をつくなんてできるヤツいんの?
車椅子に座り、 僕らに運ばれる後輩の姿は、
一人で歩く誰かよりも本当は勇敢なのかもしれない。
自分に出来ることと出来ないことの区別をはっきりつけることのできる、 本当に強い人間かもしれない。
頼らなければならないところでも意地を張ってしまう僕なのだ。
そんな彼女が 「先輩の聞いてる音楽今度貸してください」 って言ってきた。
なぜか俺のことを尊敬というか、 慕ってくれているのだ。 わけわからんが。
喜んで貸してやるとも。 一緒に共感しようぜ。 この音楽の素晴らしさってヤツをな!うひゃひゃ
ちょいと狂い気味。 ああ。 電話がしたい。 やっと携帯料金も2月になってリセットされる。 今日は長電話しちゃおうかな。
っていっつも長電話やん。アンタ。
そうやって携帯料金2万超過ですか!馬鹿!
でも、したいもんは仕方ないよねー☆
ってことで、 そんな感じなんですわ。
俺この歌すげー好きなんだわ。 忘れないって言いたい。 今が一番大事だと言いたいけれど、 過去の自分もキミも未来も
何か閉じ込めておきたい と思う俺はきっと史上最強の馬鹿ですね。
LOST IN TIME / 約束『群青』
いつの間にか なくしてたものが 結局 何だったかも 分からないまま
いつかに君と 交わした約束も ぼんやりと頭を かすめて消えた
やっと手にした 筈の 憧れですら 結局 同じことの 繰り返しで
そこにあった 時間まで僕に さよならも言わずに 通り過ぎた
乾き切る前の 傷口から 望んでやなんかいない 言葉や 気持ちや 嘘が
次から次へと 僕の中に 押し寄せてくるから
生まれた街の 星空も景色も 僕は思い出せないんだよ
君が流した 涙もその訳も 僕は思い出せないんだよ
乾き切る前の 傷口から 望んでなんかいない 言葉や 迷いや 嘘が
次から次へと 僕の中に 押し寄せてくるから
二人歩いた 街並みや季節を 僕は忘れたくないんだよ
君が流した 涙もその訳も いつか忘れて しまうんだよ
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