2003年01月26日(日) 同じ空気を吸っているのかな?

彼女と遊んだ。


って言うか、帰ってきて思ったことが異常なまでの寂しさだった。

ちょっと半泣きになった。

何か色々でかけたせいか、とても修学旅行的な寂しさも伴った。

涙まで出そうになってコレはやばいと思った。


本当に楽しかった。



でも、俺は知らず知らずのうちに、
彼女といる時は無口だ。


黙っている彼女。
喋っている彼女
うろうろしている彼女を見ているのが
むしろ、観察しているのがとても楽しい。

喋るのを阻害したくなくなる。

とても真剣で、でも楽しそうで。


可愛い。


堂前にも少しお披露目したら、


やっぱり、


「変わったコやけど、お前にはお似合いやね」

そういわれることが少し嬉しく思う。



俺20にもなって、こんなに彼女できたとか言うてはしゃいでるなんて、


10代前半中半後半共に、思わなかったなぁ


今が楽しすぎるのかもしんない。


しがみついてくるしぐさや
色んな何かとてもたいしたことのないことや、

髪の少し紅茶の香りのする甘い香りも。


そういうたいしたことねーことで、
笑みがこぼれるって言うか、


今が寂しくなる。


彼女が前に言うたように、


俺も彼女にまだ恋してるのかもしんないって思った。


目的もなく、車を運転しているだけで、幸せを感じれた。


それは後から考えてみたらってことで、

その時すげー「幸せ」って言葉がアタマにあったわけじゃないけれど、

今思うと、あれを幸せって言うんだろうなってコトだ。



表現しようのない気持ちに押しつぶされそうになる。
もう俺としては潰れたいくらいだ。

なぜか彼女を想像しようとすると、
その顔がアタマにではなく、

胸の辺りに浮かぶ。


なぜだろう。

今までにそんなことはなかった。


ただ、不安になることなく、
この時が一生続きそうで。


このコとずっといれたらってひたすらに思うだけで。


なぜ俺が好きなんだって本当にそれはいつも思うけれど、

でも、そう考える瞬間も好きだ。


愛なんて、俺にはまだわからんけど、


でも、
幸せだなって思う。

胸が痛いって言うか、何か、


キュンってくるってのはこういうことなんだなって今思う。


ちまたでは、ストレートの女性が多い。
あ、髪の話ね。

でも、何か彼女の頭のてっぺんにあるそのチラッっとでた
いわゆる、アホ毛が愛しかった。


廻りにある全てが、俺のためにあるような

どういうわけかそういう気持ちが生まれて、


それはとてもとても幸せな気持ちだった。




俺、
とても幸せだよ。

何か胸がキュンってして、


今生きてるなぁ俺って感じが、


毎秒とは言わずとも、



よくあるのね。






それはとても嬉しいことなのね。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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