2003年01月23日(木) ふれあい

優しいだけの男は、僕は好きじゃないです。

でも、それも違ってるかなと思いました。



優しいだけってのもコレなかなか難しいですよ。
だって優しいだけなんだもん。

そう言う風に尽くすことができてから批判は言うべきだなと
思いました。


というのも、今日の授業(正確には昨日です)で思いました。


「優」

という漢字は、


「人」に「憂い」と書きます。


憂いとは、
「備えあれば憂いなし」の「憂い」ですね。
意味は、
心中にいだくもの悲しい思い。憂愁。
という意味。


「憂い」の時にも近寄り支えてくれる「人」
それを優しいと書きます。

憂いていない時にも親切にしてくれる人はいるのですが、
自分が最低の状態こそ、少しだけの気遣いや優しさのもてる人に、
僕はとても感謝というか、嬉しく思います。


優は優秀の優でもありますね。

優しいということはとても難しいことです。




今日、5月にうちの大学で催される「あいふれ」という
老人運動会の実行委員長を、僕がすることが決まりました。

頼まれたことですが、
実際には
推薦され、立候補したというべきでしょう。

迷ったんです。
正直。


LIMもあるし、実習も、大学祭もある。
それ以外の、例えば保育園であったり、ボランティアがあるし、
春にはホームヘルパーもとる。
なのに、俺はやっていけるのかってね。
彼女にももしかしたら何処かで寂しい思いさせるかもって思うし。


だけど、
やることにしました。


やりたいと思ったし。



別にいい女になれなんて、言わないし。
今のままでも十分です。
キミが言うように、キミは僕の所有物ではないよ。
だから、寂しく思ったらいってね。
できるだけ感づきたいけど・・・。
あ、ちなみに、
別に僕はキミの所有物になってもいいけどね(何
Sであり、Mでもある僕ですから(ww



優しいということは、
相手の気持ちに感づくことです。
そして、肩を貸してあげることです。

世界中でたくさんの人が困っているなんてことを死ぬ程理解してます。
でも理解していません。
しかし、少しでも考えるきっかけを世間は与えてくれていて、
そのために何ができるかくらいは考えられそうです。


福祉ということは、相手の心を思い遣ることが一番大事なことだと、
それが原点。

と、俺の好きな教授は言っていた。


俺はいたわることやそういう気持ちをいつまでも忘れずに、
生きたいと思う。



「去年、あいふれで、おじいちゃんやおばあちゃんが
私たちが関わっていることで笑ってくれてた。
その笑顔がとても嬉しくて、
だから今年もやりたいんだ」

と、ある子が言っていた。

その言葉には目標やくだらんことなんて打ち消すくらいの
大切な気持ちのある言葉だ。

何かをしてあげて、何かをもらう。

ありがとうといわれて、ありがとうと言いたくなる気持ち。


それは何か代え難い人の愛しい部分ではないかな。


説明しようがない気持ちだけれど、
優越感とか、達成感とかやなくて、

とても心が温かくなる気持ち。


そういう原点の気持ちを大事にして、


僕はあいふれの実行委員長を、
委員長として頑張りたいと思う。












P.S.




誕生日おめでとう。
来年は共に過せたらいいね。

あ、ハイローズにもよろしく(w

あと、4月以降だったら、
俺水かぶってでも風邪ひこかな(w
あはははは
馬鹿だね(笑


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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