2002年12月20日(金) 赤い光と緑の光

保育園に朝から行きました。
最後のお楽しみ会に呼ばれて行ったのです。

大分可愛かった。
やばいね。アレは。

おおかみと七人の子やぎなんて、
ヤバイくらいに可愛かったです。

まぁ足元に突撃してくるので、痛いのですが(涙

あと、色々あったなぁ。

でも、

ずっとともだち〜
大人になっても、ずっとトモダチ いえー!


って歌知ってる?


何かね。
彼らが歌ってると、ソコに嘘を感じないわけなんだ。
あの子どもっていうのは、
仲がいいとかじゃないんだよな。

いいとか悪いとか頭にあるのかなって思う。

アル意味でとても頭が悪いけど、
アル意味では真の意味で平等な関係を保ってる。


でもねぇ。
もう可愛いの一言に尽きたね。

今回は特にね。


衣装とか自分らで作ったらしいんだけど、
かわいかったねぇ。


赤ちゃん(今6ヶ月かな)のセイヤ君は、
前見た時は泣かなかったのに、
俺見て今回は泣くから、


「ええええ!!!なんで泣くんですかー!?!」

と、なぜか敬語になり、アタフタしました。
あの笑顔から泣き顔へ行くまでの経緯がまたかわいい。


う、、、あうあ・・・ううああああああ!!!


みたいなね。


うっ・・・うううっ・・・うううううううううああああ


って感じね。




子どもが嫌いって言う人の気持ちがあんまりわかんない。


自分のこどもなんてできたらさぞ可愛いだろうなぁ。

ヤバイでマジで。






幸せって何だろう。
頑張るってなんだろうって時々考えて、

俺は今一人で、彼女いなくて、
ただ、のんびり毎日過ごして・・

なんて妄想瞑想回想にふけってる。

何か小さい頃はもっと毎日が俺を追い越すくらいに
何か・・・
命に溢れてた気がする。

何処からともなく現れてくる力が、
今の俺にもあるのだろうか。


そして、それは、なぜなくなっていくのだろうか。



それは、僕らが大人になって、
素晴らしい点がやっぱりあるからだろう。


大人って汚いとか、言うけど、

それだけじゃない。


本当の意味で助けてあげられたり、
経験と知識とで、
分け与え、また与えられる時もある。


そんなことは子どもにはできない。


親のありがたみは親になってみないとわからないという。
人のありがたみだってそうだ。
子どものころ分からなかったことが、
今分かることってたくさんある。


今そのパワーが必要ないのは、
俺が一番よく知っているんだ。


でも、悩む時もある。



人は理屈じゃ片付けられないなんか・・・


「しんどさ」がある。

「やる気」がある。

「夢」がある。

「愛」がある。


言葉には表せないから逆にステキなその思い。



毎日しんどいことあるし、
いいことばっかりは続かない。
押し付けられたり、無視されたり、
でもそれだからって薬や快楽に逃げないで、

トモダチや先輩や後輩や親や旧友と、

酒酌み交わし、歌を歌い、叫び・・・。



そう、
分かち合うことができるんだなぁ。


何か本当に消化というか、浄化というか、
くだんないことで本当に悩み、

なんで僕はこうなんだろうって俺も思う。



だけど、実際そればっかりじゃないから、

俺はこうして生きているはずだ。




悩むことはある。俺にもある。


だから、今は悩んでもいい。




うん。




キミはキミ。
俺は俺。



そう。



おじいちゃんは最初からおじいちゃんだったわけじゃない。


それが気付けたのは俺が遅かったなぁ・・・・。






はぁ。。。

うん・・・・・。







おやすみ。



独り言だよ。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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