| 2002年12月06日(金) |
割れ物は手にとって運べばいいでしょう? |
凄まじくいい詩ができたと思った。
免許持って2日目だというのに、 ぽての車を3時間。。。いや、モット乗り回した。
死にそうになったことが4回あった。 そのうちの一回は海に転落しそうになって本当に怖かった。
横のぽては普通に寝てる。
おい。ちょっとは心配しろよ。
と、思った。
挙句の果てに起きた時の一言。
「そういう目にあって、運転うまくなるんやって」
まぁそうだな。 と、思った。
みかん盗んだりした。 美味かった。
ゴハンを食べに行って少し語ってた。
俺ってね、昔はどんなんだったんだろ。 まだ、「過去」のトコにアップしてないけど、 日記ほとんど残ってる。
俺ってどんなだったんだろう。
真剣に考えてみる。
「何か楽しいことないかな」
そんなことばかり俺も考えて生きていた。
野中(トモダチ)に言われたあじのある想い出のことばは、
「お前のすごいところは、思ったことをすることやな」
と言われた。 思ったことを出来ない人が多いんだって。 または思うコトも出来ない人が。
昔、エッセイだったか何かに、 車の本質について書いた。
車に、もし意志があったとしたら、
車は走りたいと思っているのだろうか。 それとも、少しでも止まっていたいのだろうか。 ガソリンはいっぱい入れてほしいのだろうか。
でも、よくよく考えると、 車のタイヤは走るため。 車のハンドルは動く為。 車のエンジンは燃やす為。
みんな、「動く為に」あるのね。
人の手は、何のため? 人の目は何のためだろう。
きっと、生きるため。
考えるということ。 それはいつも忘れちゃいけない。
生きるためだ。
座ることのできるのは、座るのを必要としてるからだ。
休憩も必要なんだ。
悩むのも、なんだってそう。
必要だから、あるんだ。
必要だから、あるんだよ。 必要だから、あるんだ。
だから、 必要だからさ。
もー悩む必要もねえな。
とりあえず、生きていくべ。 そんな感じ。
朝日を田舎の山で見た。 朝の5時頃に、眠い目をこすって、ふらふらしながら(車が) 色々考えた。
車乗って、2番目に乗せるって言うてた、おばあちゃんはすぐに乗せたよ。 一番初めの目的地が、おばあちゃんちだったから。
車の免許がとりたいと思ってたアノ頃。 車の仮免を貰った日。
確か僕は車の免許とってまずしたいことが、
前付き合ってた女の子に貰った手紙を焼きに行くことだった。
もう彼女がバイトしてた店さえもうろおぼえだった。
この前、 知り合いの女の子に、
「この思いは忘れられるのだろうか」
と、言われ。
僕は、軽く笑いながら、
「忘れられるよ。だって僕はもうネタになってるもん」
と、答えた。
忘れることは、いいことだと、 早く忘れたいと、そう願ってた。
でも、今、昨日、 実際に前の彼女の家までへの道のりは、 すごく、何か懐かしく、いいものだった。
ああ、ココで〇〇したなぁとか、ココで・・とか。
色んな回想が頭を巡った。
もし、俺が車の免許を早くとっていれば、 別れることはなかったのだろうか?
そんな男らしくないことも考えては、
一人で苦笑してた。
横で寝ているぽては、
「半年前のことは忘れた」
と、一言いった。
彼にとって、それだけの、、、ものだったのだろう。 とても、俺には想像できない痛みなのだろう。
前の彼女の家の近くまでいった。
ココで脱輪したらカッコ悪いなぁとか思いながら。
何度も何度もここを通ったなぁ なんて思いながら。
色々一人でブツブツ呟いてた。
ぽては横で寝ているのに。
呟いた。
スースーと寝息まで聞こえるのに、 呟いてた。
俺にとって、大切な想い出になったのだろうか?
わかんない。
車。
俺あのコを乗せるためにとろうとしたんだった。
そうだったなぁ・・・。
ずっと前にぽてと一緒に騒いだ、森の駅に向かった。
朝日が昇ろうとしてた。 でも、今日は曇り空だったので、 すごく薄暗かった。
写真をとった。
携帯で。
頭に色んな言葉が浮かんだ。
いつもは消えていく言葉だったけど、 どうしても残したいと思い、
携帯で、残した。
宛てのないメールだけど、文章は残した。
コレ書いたら、UPします。
あの頃の僕は、死んでいないよ。
今の僕だって死んでないし、もっといい男になったつもりだぜ。
もったいないこと、したよな。
あはは。
俺は自動車じゃない。
永久に尽きることのない思いで、
突っ走ってやる。
どんな小さな世界でもいい。
俺がそれを作る。
車の免許を取って、 車の楽しみが1つ消えた気がした。
恋愛も、 同じ気がする。
今、僕は、恋をしていないと思う。
してたんだけど、 無理だろうって諦めた。
だから、楽しみが1つ残ったのかもしれない。
頭がやけに冷静だ。
もう4時を廻ったっていうのに。
僕は、生きてます。
コマのように、飛び出します。
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