2002年11月18日(月) 写真

大学に尊敬している先輩がいて、
その先輩の言葉が何か罪悪感を感じたり、
誉めてもらったこととか、
色々覚えてしまっています。

それだけ、僕に強烈な印象をくれた人で、

僕はその人に出会えておかげで、今の俺があるんだと思う。


でも、
その人の真似は結局僕にはできなくて、
僕は僕なりのやり方でやらなきゃって思う。

だってさ。

彼は彼。僕は僕だもんね。

都合がいいだけかもしんないけど。そうだよね。



でも、
今日も、
ああ、なるほどね。

ってことがあって、
やっぱすげぇって言うか、
ほえぇ
って思った。



大学祭終って、最近何かだれてきてる。
ぼやぼやしてる。
だらだらしてる。
ぐらぐらしてる。
ぶるぶるしてる。
すやすやしてる。



空を見上げることもあまりなくなって、
気付いたらアスファルトばかり見て、
その区切り線を踏まないように気をつけてみたりする。

何も意味はない。


歩くのもだるくなってくる。
声を出すのも。

できれば、このままずっと電車に揺れていたいとか、
布団の中にいたいとか。
何年後かに働くってこと考えると、
すごく何か年をとるってことや、一日の速さが嫌にもなる。


凹まない人はいない。
だから、僕も凹む。



無口になる。
足音がしなくなる。
目が重い。
手が冷たい。
誰もいない。


笑ってる人や、頑張ってる人を、
何かアル意味嘲笑的な位置から見てる。



ちょっとしたことでむかつくから、
コレは大内山牛乳でも飲まなきゃな。みたいなね。


悲しいことばかりを予想する。
これから何も起こらない気がする。
倖がどうしても、薄いようで、

笑ってる誰かをなんでだろって思う。


今「あの時」って言う自分の頑張ってた時期を思い出して、
よく俺やれたよなぁみたいなね。


色んなことが積み重なってくる。


レポート。
今度の学友会選挙。
大学祭のお金のこと。
球技大会のこと。


結局動いてる僕ですが。


でも、何か心が動いていない。


心配してくれる人がいる。
かつて、僕が心配した人が僕を心配してくれている。


びみょうな気持ちになる。


色んなことを考える。



でも、ヤッパリ眠たくて寝る。





そして、僕は思う。





あ、なんだ。原因がわかったぞ。






原因とは?







睡眠不足と、








愛不足ってヤツですね。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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