| 2002年11月02日(土) |
I PLAY ALL FOR YOU. |
一日目。 遅刻はしなかった。 だけど、 辛かった。 前夜祭の前の日は6時寝で、8時起き。 前夜祭の日は、もう何時に寝たか覚えてねぇ。
当日はかなりよかった。 朝から〇×クイズをして、 コレ人数集まるんかぁ? とか思ったけど、集まってくれてよかった。
スポーツチャンバラもうまくできてよかったなぁ。
カメラ撮りまくった。 カメラ3つも使った(笑
委員長と熱く語ったりした。
雨が降ってこれまた残念だった。
ナイトステージって言ううちの大学のライブができなくて、 つまらなかった。
雨でどんどん模擬店が、ステージが、全てが、 水の泡になってゆく。
委員長と副委員長は意見を迫られていらいらしてる。
そんな中僕は模擬店を片付けるように指示してた。
だいたい片付いたことを報告しにいこうとすると、 委員長と副委員長が端で泣いてた。 俺もなきたくなった。 だけど、ココは泣く場所じゃねぇって思った。 今だからこそ頑張るべきだって心から思った。
人は意味のわからないものだ。 責任を転嫁したり、 逆にしょいこんだり。 何がしたいのか、何をしていいのか。
よく分からなく思う。
怒られたくない。 いや、俺の責任だ。 俺が悪い。 けど、人のせいにしたい。
何がしたい何がしたい。
心でそればかりが浮かぶ時がある。
目の前にある問題から逃げて、 何故か道をそれて、 気付けば知らないところにいたりする。
僕はいつも同じイベント部の後輩に言っていた。
「いつも自分に問え。今、自分にできることは何かを問え」
俺は問いた。 浮かんだことは、ココにいてはいけない。 僕は僕の仕事をこなさなきゃってことだった。
慰めるわけにもいかない。
ただ、ただ、何故泣いているかは考えなきゃいけない。
悔しいんだ。
俺だって同じだ。 俺だって悲しい。 一生懸命考えたイベントで、お金使って、案に案に案を重ねたんだ。 いっぱい宣伝したんだ。
後輩が作ったイベントを亡くすわけにはいかねぇ
そうずっと思って行動した。
今年のまとまりのない大学祭は、 雨のおかげでまとまった。
皆ガそれぞれ力を合わせて、
気付けば調理実習室でお茶を作って人に配っている人もいた。
雨は一粒のことではない。 雨はパッと視界に入る粒粒1つ1つではなくて、 その視界そのものを雨ときっと呼ぶ。
雨のようなんだ。
そう、分かってるんだ。 あの黒い雲から落ちてくるんだろうって分かってることなんだ。 分かってて落ちてくるんだ。
雨。
今年の大学祭はきつかったけど、 死ぬ程想い出になった。
やっぱ後輩はとても可愛い。
それがにくったらしいガキであったとしても・・・ね。
机をガッっと蹴飛ばして、
「おい。聞け。お前が輪を乱してんだよ。分かってんのか?ああ?コラ。 俺にいちいちこんな当たり前のこと言わせんな。分かったんなら返事せぇコラ」
なんて言ってしまった・・・。 涙をたくさん貯めて聞いてた。
でも、 俺と去年違うのは、 アフターケアを大事にしてるところさ☆(w
イベント部は何かがあるたびに円陣組んで、 カツを入れてました。
そう。
そのおかげで今は声がガラガラです(笑
でも、 何か幸せなのどの痛みの味がします。
そんな気がします。
|