2002年10月31日(木) 前夜

明日は前夜祭です。
結構やばい状態で、

でも、何か後輩を見てたら、俺ももうちょっとやってあげれば
よかったなって思います。


自分らの動きがなってなかったからなのか、
何なのか俺にはわからないけど、

俺が話した後、泣いてました。


俺は強く今年は怒ったことはないよ。
いつも落ち着いて話してます。


でも、それがかえって彼女達を楽観視させていたのかもしれません。



優しすぎてもダメ
厳しすぎてもダメ。

人間関係はとても難しいものだなぁ。


年をとるにつれてわかっていくことと、
何か忘れていくものは確かにあるような気がします。


でも、でもね。



でも、あの子らがその気持ちを見えてくれなかったら、

俺は今の気持ちにはなれなかった。



あいつらががんばってくれるなら、
俺もがんばりたい。

俺だってやるぞ。




「先輩!飯かわんといてください!今から買いに行ってきます」


と、言うて、僕にラーメンとおにぎりを買ってくれた。


ジーンとした。



俺先生になんかなれねぇや。


そんなことされて、ジーンってしまくった。



やべぇ。俺ってかなり幸せもの?みたいな。


昨日も後輩に


先輩がいなかったら、今の私はなかったって聞いて、


うれしかった。


後輩のHPのリンクに書いてある俺のHPについての紹介の言葉も、
うれしかった。



僕は生かされてる。


今の僕も、彼ら彼女がいなかったらないよ。




人は一人では生きていない。


人は支えられて生きている。



何も悩む必要はない。


ただ、まっすぐに、

まっすぐと信じて歩めばいい。


少なくとも、

今日のあいつらの涙に嘘はなかった。


ラーメンうまかった。



そんな小さなことで喜べる僕を、



そんな小さなことを当たり前のようにこなすあの子たちを、


今日当たり前に泊めてくれている後輩の姿を、


僕は忘れたくはない。




僕は最近嫌なことばかりだなぁって思った。



でも、違ったんだなぁ



確実に育ってたんだ。



彼らの気持ちに。



僕の気持ちは少しずつ届いてたんだ。



がんばろう。



風邪ごときに負けてたまるか。




あいつらに、
見せてやる。



俺も。



見せてやる。





俺はあいつらの熱い気持ちに答えられる男になりたい。



俺もやってやる。



俺はやる。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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