スタンリー・キューブリックの『時計仕掛けのオレンジ』を見ました。
キューブリックの作品はお洒落で、テンポがよくて好きです。
まぁエロスってのはでかいですが、 でもそれも何か好きです。
まぁ『超暴力』って言葉がこの作品にはでてきて、 暴力による暴力による暴力って感じなんですが、 というか、何か新しいのよね。
何年も前に作られたとは思えないような表現力。
って言うか他の映画がパクってるようなカメラワークス。
うーん・・・よかったね。
何か映画自体の内容はとても難しかった。 でも、何かわかるもんがある。 難しいけど、分かるものがある。 役者が皆気持ちを込めて演技してる感じがする。 穏やかな表情が怒りに変わって・・・ その時に目をこう・・・グリンってひっくり返りそうな表情。 顔が真っ赤になってく。そして視線。
視線を撮るのがうまい。 目で気持ちが伝わる。
一週間に一本は映画を見たいなって思って、 今日借りてきました。
あともう一本「溺れる魚」っての邦画を借りました。
やっぱ何はともあれDVD万歳です。
音がいいし、画像が綺麗。
ってことで、DVDと映画評価な日記でした。
あと、今は黒澤と小津の映画が見たいので、 DVD化を楽しみにしています・・・。
今日も嫌なことありました。 ちなみに昨日も嫌なことがありました。 その前もありました。
何か毎日嫌なことが毎日本当に毎日起こります。
俺かなり最近不幸っちゃうかって思うほどですが、
なぜかそんな時ほど、友だちが優しい気がします。
堂前君とか、うめおかずとか、野中とか。
後輩も本当にいいやつらばかりで、 むかついたりもしますが、 でも可愛いヤツラばかりで、何か幸せを思う時もあります。
でも、やっぱり最近うまいこと事が進みません。
難しいなぁ・・・。
人生ってむずかしい・・・。
|