| 2002年10月01日(火) |
29432,0000. |
凹まない人間がいると思うか?
いるわけないだろ。
俺は一所懸命やってるつもりです。
今回の上映会に関して、 自分のできる精一杯の時間を、費やしてきてるつもりです。
でも、なぜでしょうか。
なぜですか。
責任とか考えないで、
「あたしその日用事あるから」
とかさ。
映画を見に来てもらう人にそんなことは言わないよ?
それは仕方ないことだし、
寂しいことではあるけどね。
だけど、別に怒ったりしないし、 次またあったら来てねってことです。
だけどね、運営側ね。
俺は一生懸命やってるヤツ知ってます。
映画撮るのが好きだって言うてがんばってるヤツを。
映画関係に勤めたいって人も。
僕はその子らのために頑張っているわけではありません。
だけど、
やっぱ頑張ってるヤツがいると、 俺もやらなきゃって思えるのです。
やると決めた以上はします。
俺ははっきり言いました。
ボランティアをね、 馬鹿にするわけではないんだよ。
だけどね、
NPOとかね、 格好だけでね。
所詮は自分の余裕のある時間にやってる奴とは
わけが違うんだよ!ボケが!!!!!!!!!
NPO全部が全部とは言いませんよ。
たまたま俺が関わったNPOがそうなのかもしれません。
だけどね。
俺はそうは絶対なりたくねぇって思いました。
世の中、興味だけでは成り立たないものがたくさんあります。
「気持ち」だけでは通らないことって俺もあります。
その気持ちってのが興味だけかもしれない。
「ナースのお仕事」見て、看護婦もいいなって思えるような、 そんな感覚だけかもしれない。
だけど、そこで終らせてたまるか!
自分が少しでもやってみなきゃ話になんねぇ!
やってダメだったらそれでいい。
だけど、その「やった事」に全力注がないでやめるな!
死ぬ程やれ。 倒れるまでやれ。 倒れるほどした達成感ってやつを感じろ。
目の前が漫画で使うトーン貼られたみたいな。 立ちくらみするぐらいの疲労感を味わってみろ
それは快感なんだ。
俺はここまでやった。 ここまでやれたんだ。 もっとやりてぇって思うんだ。
俺はそういうヤツを知っている。
俺は一所懸命にやってます。 絶対に成功させたいんです。
俺の睡眠時間なんて、どうでもいいんです。
今は成功させるために自分のできることしたいんです。
なのに。
最後に (笑) のような言葉がついた携帯のメールで、
俺に当日これないって。。。
お前はなめとんか。
どれだけ迷惑かかるかわかっとんか。
どれだけ県の職員の人が働いて、 寝る間惜しんで俺らのこと考えてくれてるか。
立場もあるだろうけど、それだけじゃねえってのは 見てりゃ分かるだろ?
目が違うんだよ。
目を見ればわかるんだよ!!!!!
凹みました。 俺一所懸命やってるのに・・・。
なんで分かってくれないんだろう。
俺だけじゃないじゃん。
俺はリーダーだから俺が一番頑張らなきゃ。 士気を高めなきゃっていっつもいっつも思ってんだよ!!!
他の皆も頑張ってるじゃん。
雨の日でも、傘をさしてお店廻って、頭下げて、
チラシ配ってるやん。
お前はそんなこと知らんかもしれんけどさぁ?
お前に精一杯できることは今何か、
わざわざ俺が教えなきゃ分からんのか?
お前何歳だ?
ああコラ。
凹みました。
だけど、
僕は幸せです。
支えてくれる人もいて、
HPにリンク貼ってくれる人がいたり、 お店に貼ってくれたり、 頑張ろうって言ってくれたり・・・
楽しみにしてるよってメールくれたりして・・・
何かもっと頑張らなきゃって思えるのです。
俺に今何ができるか?
何をしなきゃいけないのか。
それをよく考えて行動しなきゃいけない。
俺はやりたいんだから。
負けられっか!
一日の終わりが、 早くきすぎた時は 言うことも大してなく やることも大してなく 君はゲームをし 自分に感謝することなんて何もないまま 今日はお休み だって明日は何が起きるか分からないから 何が起きるか分からないから
一日の終りが 遅くきすぎた時は 君の持っていた愛が 憎しみに変わってしまって 僕は気にも留めてないフリを 装わなきゃならなかった 本当は逆だったのにね そして僕はそこに立ち往生 そして僕はそこに立ち往生
これまで味わったことがないものなんかじゃない それまで前と同じくらい辛いよ そう、これまで一度も味わったことがないわけじゃない それでもやっぱり前と同じくらい痛いんだ。
END OF THE DAY(日本語訳) / BECK
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