深い闇に飲まれないように、精一杯だった。見えないものを見ようとして、望遠鏡を覗き込んだ。暗闇を照らすような、かすかな光探したよ。いつもそう。自分に迷いながら。コレでいいのか?コレでいいのか・・・。これでいいのか。必要なことか?・・・。もしも、僕が甘いホットケーキを焼いたとしたら、キミは上手に食べれるかい?ねぇ・・・?上を向いて歩こう。そうすれば、星はきっといつか見つかるから。