2002年09月18日(水) 生きてく意味を無くした時

むかつきました。
もういらつきました。

自分と言う存在はダメなもんです。



先々日、奈良に行って。
その時に一緒に行った女の子が一時間遅れたんだよね。

僕は、今日、2時間遅れました。
もうね、
ホントにね。
情けなくて涙でそうになったよ。
ホントにね。

こんなことで、俺に俺の抱いてる夢が叶うのかー?
みたいに思ったし、

それ以上に、すごく怖かった。



約束を破ってしまった自分が。


人には

「次は遅刻しないようにね」

って言えるのに、

自分にその言葉は効かなかった。
効果なかった。


そして、言ってほしかった。


何度、「もう遅刻はしない」って思っただろう。


まだお風呂に入ってないせいか、
体から少し子どもの匂いがする。

なんて言うか、ミルクを冷蔵庫から出して、30分後って感じの
甘い匂い。


ずっと叫んでたんだって



「おにいちゃんはーー!!!!????」


って。
それなのに僕は寝てたんだ。
大学祭のことを言い訳に寝てたんだね。

そんな事は言い訳にならない。
僕がただミスを犯したんだ。

決意が足らなかった。




いつも親父に言われる。



「お前のしてることは偽善で、カッコつけなだけ」



だと。
でも、それは、親父がただ俺が羨ましいだけだと分かってる。

でも、胸が痛い。
とてもその言葉言われると辛い。



僕は一体何のために今頑張ってるか、それを見失いそうになる。


どうでもよくなってくる。


声が出なくなる。

何を言うてもどうせ効かないと、諦める。


酒を呑んでるってのもあるだろうな。。。




自分が何処にいるかとても迷う。


自分が何を「すべき」か、とても迷う。


でも、「すべき」ことってのはやっぱりつまらないのかもしれない。


したいことってのが大事なのかもね。


それは自由で、自由なのだろう。


しかし、自由の中に自由があるのではないね。


束縛の中にこそ、自由は生まれる。


遅れて一生懸命謝った。


笑って許してくれた。

だからこそ、心の裏側をあさってしまう。


だけど、そんな自分に嫌気がさす。
でも、あさらずにはいられない。

人の目が怖いのだ。


だけど、、、いい人なのかもしれない。
とてもいい人なのかもしれない。

いや、いい人って表現は失礼だ。


分かってくれる人たちなのかもしれない。


僕が反省してるってこと知ってる人なのかもしれない。





子どもはねぇ。。。本当に可愛いんだよ!!!
何かねぇ・・・もうねぇ。。。
もうあああ。。。

なんていえば言いかわからんね!!
この前奈良に一緒に行った子には俺の気持ち少しは届いたかな?
俺のこの感動って言うか、もう意識革命マジなレボリューションを!!!

だって子どもはかわいいだろ!
何がダメだ!?
わがままって言うけどさ、それも可愛いぞ?コノヤロー
金切り声も出すけど、だめか?そんなん子どものうちだけやん。できるの。
泣くのがあかん?意外と子どもはすぐには泣かないよ?
無限の体力が嫌い?それが一番のいいとこじゃないかー。



目を見て話したがる子どもたち。
自分を見て見て見て見て見てって言ってるみたいでとても愛しい。

それは逆に言えば、自分を真っ直ぐに見てくれる存在。
自分に偽りを言うことなく存在する存在。

自分と言う存在の価値が分かる存在。

あの小さな体で僕の足にしがみついてキャッキャ言ってる。
普通に抱きしめられにくる。

わー!
キャー
うおー!

って。
何かとても可愛いって思う。






嫌なことは色々あるし、毎日ある。

気が狂いそうなほどの毎日の中で、
いつも何か思い出と記憶が僕を支えてくれる。


あの日のあの言葉。
何気ない言葉。
くだらない言葉。
涙の言葉。


いつも僕を支えてくれるのは僕じゃなかった。


嫌味な言葉。
苦い言葉。
忠告。
悪口。



全てが僕を支えてくれてたんだなぁ。





嫌なこともあるけど、
キットその後にいいことがあるって皆が言うのは、


嫌なことに嫌なことが重なっても、意外と平気だったりするからだろうね(笑
もうへっちゃらみたいな(笑
感覚麻痺・脳内モルヒネみたいな(笑

ヘヘヘヘ・・・・・

みたいな。





乗り越えるというよりは、山を下るような、
そんな人生を僕は送ってる。


凹むことなんて死ぬほどある。
ただでさえそういうことが多い僕だ。
失敗ばかりの僕なんだ。

掲示板に俺を誉めてくれる言葉があるけど、
実際凄く普通なんだよ?
誰にでも出来ることを僕はしてるだけ。


僕がやりたいと思っただけ。


僕が行動に移しただけ。



それだけ。



やる前から諦めるようなことは絶対にしたくないだけ。




いつも崩れそうになる。
また、崩したくなる。
いっそココでくたばっちまえば、何もしなくていいんだって。
悲しいことがないってことは、嬉しいこともないんだけど、
もうそんなことどうでもよくなるほどの時だってある。

そんな心が弱い僕です。


じゃぁ、僕は一体何を大事にしているのかと問われたら、




実際何も考えてなかったり(笑


楽しく生きるのさ。




夢をかなえながらも。




人のせいにしないで、
いつも自分のせいなんだ。



誰かに何か言われたとか、
何かにつまづいたとか・・・。

いつもそれから立ち直るのは僕で、その足も僕なんだ。


ただ、皆は空気みたいで僕を生かせてくれるだけで、何もしはしないけど。







つまづいた。

だけど、


立ち上がった。



明日も頑張ろうと思う。



明日も頑張ろう。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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