| 2006年05月15日(月) |
よそでやってください。 |
お昼の休憩中。 ほどよくお日様の入るラウンジで、文庫本を捲りながらお弁当を食べる。 一人だけ�橋个覆里任�昼のお休みもたいがい一人になるのですが、他に余計な気を回さないで済むのはいいね。
そんな風に今日も、『炎立つ』を読みつつお昼を食べていたのですが。 そこにやってきた一組のカップル。 おや、ここって教職員用ラウンジだから学生は入っちゃいけないんじゃなかったかしら?と薄っすら思いつつ、衝立1個と分かりにくい張り紙があるだけだから分かんないのかね、とも思ったり。 どうせその時そこには私しかいなかったので、まあいいか、と私はそのままお昼を食べ続けていたのですが。
なんか、段々、雲行きが怪しく…なってきましてですね。
別に他所様の恋愛事情なんぞには首を突っ込む趣味はございませんので、極力聞かないようにはしてたんですけどわりと閉鎖空間なんですよラウンジって。私は片側の隅っこにいて、そのカップルはまた別の隅っこで小声で話してはおりましたが、聞こえるんですよなんか別れ話らしきものをしているのが! そのうち女の子の方が泣き出すし、ちょう修羅場!みたいな。
…あのー、で、私そろそろお昼休み終わるんで外に出て行きたいんですけどー…。 外に出るにはその修羅場真っ最中に隣を通らねばならないわけで…。 …ど、どうしたら…(汗)
いやもうそ知らぬ顔でそのまま出て来ましたけどね。他にどうしようがあったというのだ。 っていうか修羅場するならもっと他のところでやってください。
そしてそのせいで消耗したのかどうかは知りませんが午後やたら眠く。 今も眠いので、もう今夜は早く寝ますよー…。
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