『吾妻鏡』と『平家物語』を読んでました。 …というとなんかすごそうですが、実はコミックスです、ご安心を。 中央公論社から出てる『マンガ日本の古典』っていうシリーズがあるんですけど、それを持っていまして、そのシリーズの中に入ってるんです、『吾妻鏡』も『平家物語』も。けっこう豪華なのよ、執筆陣が。『吾妻鏡』は竹宮恵子だし、『平家物語』は横山光輝。
遥か3をやってると何か源平争乱のあたりのことが気になってねえ。 とりあえず、平家側の視点で『平家物語』、源氏側の視点で『吾妻鏡』を読んでみたのですよ。 けっこう面白いです。ただ一族郎党似たような名前なので時々混乱しますが。
この『日本の古典』と、あと同じ出版社の石ノ森章太郎の『マンガ日本の歴史』全48巻プラス現代編7巻も持ってるのですが、けっこう重宝します。 小学校高学年か?そのくらいのときに祖父にねだって買ってもらったのですけど、ちょっとした日本史のことならパラパラと捲れば分かりますしね。 古典も、原文で「さあ読め」って言われるとちょっととっつきにくいけど、マンガでだいたいの粗筋が分かってれば。 てか私、古典の授業ってだいたいフィーリングで文章読んでたので、実は活用とかさっぱりだったんですよねえ(苦笑)『こ き く くる くれ こい』とか。
しかしやっぱり弁慶は筋骨逞しい荒法師で景時もネズミ男みたいなヒゲのおっさんですな、古典だと。 義経と敦盛はわりと美形ですけど、どこでも。
母上に頼まれて餃子を買いに行ってきたら葵ちゃんの中が餃子くさくなってしまった…。嫌だ…。
明日は皮膚科に行ってその後豊橋で買い物…の予定。
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