今日もどうにかバイトを終え。 つかただでさえ砂漠状態の肌なのにコピー取って色塗って折って…で紙ばっか触ってたらさらに手がカサカサにー(泣) ハンドクリームを塗りこんでおかねば。
葵ちゃんに乗り込んで、さて帰ろうか、ってところでふとバックミラーに映る後部座席に光るものを発見しまして。 何だ?と思ったらアナタ!(誰)お金が落ちてたよ車の中に!! 私が知らない間に財布から転げ出てしまったのか、それとも母上か妹か、私の車に乗った誰かが落としたのかは知りませんが、後部座席にお金が落ちておりました。しかも見る限り100円以上ありそうです。 これは拾っておかねばなるまいよ、と、そこで素直に一旦運転席から降りて、座席をスライドさせて後部座席に乗って拾う、という手段を取ればよかったのでしょうが、面倒だったので(オイ)そのまま運転席に座ったまま、身体を伸ばして捻って、運転席と助手席の間から手を伸ばしてお金を拾おうとしました。
「よっ」とばかりに手を伸ばしたら、お金には簡単に届きまして。 拾えました。450円も落ちてました。大儲けです(…え?) しかし、お金を掴んでさあ元の位置に戻ろうとした時、「…あら?」と。
…抜けないんですけど、隙間から、身体が。
「…お?よっ、やっ、えいっ!」と頑張ってみたのですが、抜けません。
挟まりました、運転席と助手席の間の隙間に。バカです、我ながら。
…抜けないし、誰かに助けてもらおうにも裏手の駐車場誰もいないし、他の職員さんたちが仕事終わるの5時半だし、だいたいこんなマヌケな姿いくら私でも見せたくないし。
…というわけで。しばらく格闘して何とか自力で抜けましたよ。 はっはっは、洗濯板がこんなところで助けになるとは思わなかったよ!(ヤケ)引っかかるものがない分、一旦抜ければスルスルとね。
いや、しかしあれですね、よく危険は思わぬところに潜んでいるといいますが、こういうことを言うんですね(そんなマヌケはお前だけです)
熱帯雨林に注文しておいた本が届いて、通販を申し込んでいた豆藻ボロアラアンソロジーも届いたのでちょっとご機嫌。 そしてようやっとで借りてきました『戦闘妖精雪風』全4巻! 今夜は上映会だー!
|