このえの毎日だらだら日記

2004年11月15日(月) まむし。

起きたら、時計の針はとっくに家を出ていなければいけない時間を指していました。
「…………!!!!!!!」(声にならない悲鳴)
化粧とかお弁当とかの前に、まず始業時間までに着けるかどうかが怪しいという話です。
慌てて着替えて(前の晩に翌日着る服を選んで並べておく習慣をつけといてよかったと心から思ったり)葵ちゃんに飛び乗って、信号で停車した待ち時間を使って何とか日焼け止めと口紅までは塗って見られる顔に(危険です)

…二課に駆け込んだの40分ぎりぎりでした…(セーフ)

あ、危なかった…そりゃ二度寝はいつものこととはいえ(え?)、それでも7時半には目が覚めてたのに…8時まで寝過ごすとは…。
で、お昼は「すいませんご飯食べさせて…」と実家に。実家が事務所の近くでよかったわvv


さて、タイトル。『まむし』。
ちなみにまむしと言っても某超人気テニス漫画に出て来る「ふしゅー」とか言ってるあのマムシくんではありません(当たり前だ)

二課の水屋にマムシ酒とかスズメバチ酒とかが置いてある、って少し前の日記にも書きましたな。
別にまあ、そういうものがあること自体はあんまり不思議じゃないのですよ、うちの事務所。
何しろ仕事の打ち合わせをしながら職員さんが「あ、その日は猟の解禁日でキジ撃ちに行くからダメだわ」とか普通に話してるの聞こえますから。
今日の午後もお姉さまや他の職員さんたちとそのマムシ酒の話をしてまして、「あれってすごい匂いがするんだよね」と。
「まさに『マムシー!』って臭いだ」と。
どんな匂いじゃ?と、私も1回嗅いでみたいと思いまして(思うなよ…)
マムシ酒を持ってきた職員さんに、「あれ開けてみていいですかー?」って聞いたら、「おお、何なら飲んでもいいぞ」と言われたので。
いやさすがにバイト中には…ってか、バイト中じゃなくてもマムシ酒は飲めないです…と言いつつ、瓶の蓋を捻ったら。

…バシャン、と。

…勢い余ってマムシ酒が溢れ出て。手と服の袖にかかって…。
とりあえず図面とか置いてなくてよかったなー、…じゃなくて。
…ものすごい臭い…(くら)
ああ、確かに「マムシ!」って臭いだわ、これ…。いやもちろん生のマムシの臭いなんか嗅いだことはありませんけど、何かこう、マムシと聞いてイメージする臭いそのもの、みたいな…。

慌てて湯沸し室でハンドソープでゴシゴシに手を洗って、服も固く絞った雑巾でポンポンやってはみたものの……やっぱり臭い…。
「うえーん洗っても臭うよー」と結局午後の残りはそのまま過ごすことに…もう何か、自分から立ち上るマムシ臭で頭が痛くなるような…(へろ)

家に帰った後で即お風呂&着替え&服はクリーニングですわ。


…ああ、臭いは取れたけど何か未だ頭痛いのは残ってる…。
ってか、微妙にまた風邪っぽいんですよね…今もこれ、生姜湯飲みながら書いてるんですけど、明日もまた寝坊したらさすがにまずいし、今夜も早く寝ることにいたします…生姜湯で身体があったまってるうちに…。


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