昨日のボウリングで、今日はきっと筋肉痛に違いないと踏んでいたのですが、案の定、筋肉痛。
しかし何故か、ボウルを投げていた右手ではなく、左足が筋肉痛。
…なんで?私の姿勢が悪いから?
まあ、そんなことはさておいて、水曜日、映画1000円の日。 というわけで、今日も葵に乗って豊川サ◎ィまで。 …昨日も来たんだよな、まあ、目的が違うからいいんだけど。
『ディ・アフター・トゥモロー』を見てきました。
そしたら今日は何故か、珍しく「座席指定になりますけど宜しいですかー?」とか言われる。普段は自由席なのに。話題作だからかしら? とはいえ、いくら話題作でも平日の真昼間です。お客さんなんてそんなにおりません。 なので、座席指定だったけど、スクリーンど真ん中の席ゲット☆
自然破壊のツケがこういう形で回ってくる日が来るのかと思うと怖いよね…。温暖化が氷河期を招くんだもん。
しかし、この映画を見てて私が一番感動というか、ぐっと来たのは、危険を顧みずに息子を助けに行く主人公でも、その父を信じて雪と氷に閉ざされた中で待ち続ける息子でもなく、その息子と一緒に図書館に残ったとあるおじさん。 暖をとらなきゃいけない、図書館だから本はいっぱいある、本を燃やそう、って。そりゃあんな極限状況ですから本の価値より人の生命。がんがん暖炉の中にくべて燃やしちゃうんだけど、一冊だけ、稀少本の中にあった『グーテンベルクの聖書』だけは、その人がずーっと大事に懐に抱えてるの。 「神様が助けてくれると思ってるの?」って聞かれて、「神様なんて信じてない」とその人は答える。 じゃあ何で聖書を後生大事に抱えてるのかといえば、「本は人類の最高の発明だから」って。神様は信じてないし、もしかしてこのまま、この雪と氷に閉ざされたまま、自分たちは死ぬかもしれない。でもそれならそれで、こういう立派な文化があったんだぞってことを遺しておきたい、だから『グーテンベルクの聖書』は燃したらダメ、自分が守るんだ、って。
私はなんか、主人公とかよりこういう脇役の言動にいつも感動します。
突っ込みどころもあるけどね(笑)東京って、っていうか日本って絶対あんなんじゃないと思う、とか。 最後のシーンで子供がいたような気がするんだけど、あのメンバーの中に子供っていたっけ?とか。
映画といえば今度また『G.Iジェーン』やるらしいですね…。マスターチーフ…。
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