| 2004年04月19日(月) |
それでも私は幸せだと思う。 |
ウツだ、って昨日の日記に書いたら、たくさんの方が心配してくださって、その温かいお言葉の数々に、また嬉しくて泣けてきました。
…うん、何かね、一個一個は、普段なら受け流せるような些細なことだったんです。 でもそれが一斉に重なってきちゃって、耐えられなくなっちゃって。 昨夜はなんかホント、食欲ないどころかしまいには吐き気がしてくるわ、眠れないわ、どうしようもなかったんですけど。 私は「おかしい」んですって。決定的に昨日、私をウツに落としたのは、父に叱られたからなんですけど。 で、言われた。「お前はおかしい」って。 おかしい、ったって、まあ、考え方の違いの問題であって、まさか父だって本当に私がどこか『異質』であるという意味で「おかしい」って言ったんじゃないと、そう思ったのですけど、でも、それでなんか、…ああそうか、おかしいんだ、じゃあやっぱり私あんまり価値ない子なんだなあ、って。
おかげで今日、「…このえちゃん、どっか具合悪い?」とかバイトしてて言われちゃうほど顔色冴えず、作り笑顔もひきつるような状態だったのですけど。
でも、ウェブ拍手とか、メールとかBBSへのカキコとか、見てみたらすごい優しい、温かい言葉でいっぱいで。 いい加減、こいつウザいとか思われてもよさそうなのに、「大丈夫ですよー」「大好きですよー」「思いつめないでー」って。 昨日とか今日とか、泣きたくても泣けなくてすっごい苦しかったのに、嬉し涙はひどく自然に出てきました。 ああ、私まだこんな風な言葉をもらえるんじゃん、幸せじゃんって。 だったら、私まだ頑張れるなあ、と思いました。
ありがとうございます。おかげで少し楽になりました。 今すぐに完全浮上は無理ですけど、のんびり、やっていこうと思います。
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