朝。惰眠を貪る私の部屋に響く、耳障りなチャイム音。 「誰だよ日曜の朝っぱらから…宗教とかだったら怒るからね…!」(っていうかその時点で既に11時近かったですが長月さん) はいはい何ですかー?とインターホンを取って聞こえたのは…。
「このえちゃーん、開けてー」
………ぎゃああ!!そういえば今日は両親&妹が来るって昨日電話が!!すっかり忘れてた!! 『起きてたけど着替えてなかったのvv』風を装い、ほんの数分前まで惰眠を貪っていたことは内緒に(バレてますから)
用件は、あれです。2月の終わりにタワーズの靴屋に頼んだ妹のブーツの修理が終わったそうなので、それを取りに行くから私に道案内をしろと。 …すいませんあの、タワーズって名古屋駅の上なんですけど?道案内も何も、迷いようがないと思うんですが。 「だってこのえちゃんのアパートまでは連れて行くけどそこからは地下鉄で行けってお父さんが言うんだもーん」 「名古屋の地下鉄なんか分かんないもーん」 「あ、ちなみにお父さんはアパートで留守番してるからね」 …わ、私にこの母上と妹を引率してこいと仰いますか父上…!げふ! …ふ、ふふふ、昨夜もメッセで話してた『長女同盟』が頭に浮かぶなあ…。
行きましたよ、ええ行きましたとも! 東山線で名古屋駅まで連れて行ってタワーズの靴屋に連れて行って(っていうか店の場所を覚えてないとはどういうことだ母上&妹!)おまけに靴の受け取りして、タワーズの中を見て回るのにも付き合ってやったわ!!あの二人だけにしておくとどこへ行くか分からない&何をするか分からないんだもん…。 …レピシエのケーキ&紅茶くらいじゃお駄賃は安かったかもしれん。
そして長久手まで帰って、今度はア◎タへ。 ホワイトデーのお返しということで、父上に化粧ポーチ&ハンドタオルセットと、レースの綺麗なハンカチ(卒業式用)を買っていただく。 …化粧ポーチのセット、今日がもうホワイトデー当日だからか既に値下げ札がついてたやつだけどね…いいの、可愛かったから。
んで。前から思ってたことが一つ。 『一回きちんと胸のサイズを測ってもらおう』 …どう測ったってないのは分かっているのですが、それでもまあ、前に測ったのって初めてブラというものを買った小学校6年だかの時なので、ここらでもう一回正確なサイズを知るのも良かろうと。 ちなみに自己申告、Aの75です。はい。 下着売り場のお姉さんに、「すいません、胸のサイズって測ってもらえますか?」と声をかけ、採寸。 慣れた手つきで私の胸にメジャーを巻きつけお姉さんは言いました。
「Aの70の、パッド入りがちょうどいいですね」
にっこり笑顔で…。 もう一度言います、自己申告Aの75でした。 …「一回ちゃんと測ってもらおうと思うんだけど自己申告より小さかったら立ち直れないと思うー」と、言ってました、いろんな方に。 でもまさか、本当に自己申告より小さかったなんて…!!
た、立ち直れないって言うかさあ…わ、私、どうなのって…(よろ)
そして確かにお姉さんが薦めてくれた、サイズがAの70で、カップの下部分にパッド入りで胸を持ち上げてくれる感じのブラは、今までしていたものよりもずーっと私の身体に馴染んでしっくりきて、何だか胸のラインが綺麗になったようにも思えました。 やっぱり下着はきちんと自分のサイズにあったものを着用するべきなのですね…! …も、いいです、洗濯板で(諦観)
さて今日はホワイトデーです(無理矢理話を変える) ちゅーちゅー言ってたのはこのためです。キャラ壊れてますが、今日一日限りのことと思って、生暖かく笑って見過ごしてください。
…しかし昨夜は心底ああならなくて良かったと思いましたわ…。 そりゃあまあ、あまりのラブラブっぷり、お花の咲きっぷりに、たまには少しくらい波風立てばいいのにー、とは思いましたが、…ああなっちゃうと波風どころの騒ぎじゃない。完全に破局です、一巻の終わりです…! ごめんなさい、もう浮気はしません。お酒飲んでところ構わず「眠い」とは言いません。 ごく一部(つーかほぼ限定)にしか分からない話です。
明日は卒業式です。
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