メッセにおいて異様な盛り上がりを見せている温泉話。 某御方が見つけてくる素敵なお宿のHPを見ては、「行きたーい!誰か連れてってー!」と騒ぐ日々。 いいなあ、離れで露天風呂が付いてるお宿…。 普通の温泉宿でもいいのですけど。温泉好きvvっていうかお風呂が好き。
何はともあれ、某御方へ。温泉、楽しみにしてますからvv
でも広いお風呂っていいよねーvv アパートを借りる時、これだけは絶対譲れない条件として出したのが、『バスとトイレは別々であること』だったので、私。 ユニットバスがどうしても嫌で。バスタブの中で体洗うなんて嫌ー、ちゃんと洗い場があるお風呂じゃなきゃイヤー!と言って、そして探してもらって4年目の今のアパート。 住み心地は良いです。けっこう広いし。綺麗だし。 ただ問題は、キッチンの流しの排水がどうも悪いこと。逆流してきたりはしませんが、どうもスムーズに排水されていかないんだよね。むー。
えー。何か、知りたい方がおいでのようなので、『侍従長の備忘録:出張版』です。何で出張版かというともとは交換日記の方で気まぐれに書いてるものだから。…一ヶ月くらい交換日記サボってたけど(汗) 読みたい方は反転なぞしてみてくださいませ。
某月某日:晴れ 今日はお天気も良く、暖かい過ごしやすい一日でした。春ももうすぐそこですわね。 陛下やお客様方のお部屋などに飾るお花を温室で摘んで戻る道すがら、庭園の木陰で眠り込んでおられる人影を見つけました。 お国許では名高い武人であられるそうですけれど、そんなお方がこんなところで眠ってしまって宜しいのかしら?それとも、辺りに気を使う必要もないくらい長閑だということかしら? …あんまり良く眠っておいでですので、わたくし少しだけ悪戯心が芽生えましたの。だってお傍へ行っても全然起きるご様子はありませんし、しばらく寝顔を拝見していてもまだ眠ってらっしゃるのですもの。
温室で摘んできた花の束から何本か抜き取って、花びらを頭の上から振り撒いて差し上げました。…あら、意外とお花がお似合いかもしれませんわvv
…まだ目を覚まされないのかしら? …だったら、もう少しお傍に寄っても大丈夫かしら?
「…あまり凝視されると、目を開けにくいのですが」
…いきなり引き寄せられるのはびっくりするのですけれど。 起きておられましたの? 「ええ、最初から」 だったら目を開けてくだされば良かったのに。わたくし、てっきり眠っていらっしゃるのだとばかり思って…。 「まさか花を撒かれるとは思いませんでしたぞ」 あらでも、お似合いでしたわ、お花も。
「お褒めに預かりまして。けれど、無骨な武人の頭の上より、こういう可憐な花は、あなたの方がお似合いだ」
あ、ありがとうございます…。
そうですわ、もう少し暖かくなったら、お花見に参りましょう。お弁当とお菓子を持って、みんなでお花見に。 「みんなで、ですか?」 ええ、…お嫌ですか? 「…どうせなら、あなたと二人で行きたい、と言うのは…私の我が侭か」 …わたくしは、それでも構いませんけれど。 でも、桜が咲くのはまだもう少し先ですわね。しばらく待たなくては。
「うちの兄上見ませんでした?」 「庭園でいちゃついてた」 「…左様でございますか。では当分お戻りではありませんね」 「そゆこと。邪魔すると馬に蹴られるよ」
…こんな感じ、だと思います。 たぶん毎日こんな風(え)生暖かく笑って見過ごしてください。 なお、これに関する文句は受け付けません。痛いと思っても放っておいてください。その方がお互い幸せですから。
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