| 2003年12月05日(金) |
危ない上に恥ずかしい。 |
ゼミに出て、先生にちょっと見てもらって、「いいと思うよ」ということだったので、少し手直しして、早速明日にでも原稿用紙にプリントアウトしようと思います。それで注釈つけて、提出用紙に判子も貰ったし、出来たら学生課に提出しよう。 ちなみに「みんなどのくらい書くんですかねえ?」と聞いてみたところ、まあそれは人それぞれだということで。 「…あの、200枚とか行きそうなんですが…」 とこっそり告白してみたところ、 「下限は70枚だけど、上限はないから、まあ何枚でもいいでしょう」 …良かった。
しかしその後先生がこっそり 「でもあんまり分厚いと私もお正月返上で読むの大変だな」 と呟いていらっしゃったのはばっちり聞こえました…す、すいません!
さて。そんな訳で午前中は学校。午後からはちょっとお出かけ。 や、昨日さ、教職取ってる人には教員免許申請の説明会があって。そこで、申請には愛知県の証紙3400円分がいると言われて。 どこで売ってるかっていえば、県庁で。 …市町村役場とか消防署とかでも売ってることがあるそうなんですが、確実に買うためには県庁行った方がいいだろうな、と思って。
…お父さん、県庁に出張入らないかな…そうしたらついでに買ってきてもらえるのに…、などと考えてみましたが、そう都合よく父上の出張が入るわけもなく(当たり前だ)午後から地下鉄に乗って県庁へ。
県庁って始めて入ったよ(そりゃまあ入る機会もそうなかろうな)
ところで、学校で聞いた時には県庁の西庁舎の一階で売ってると言ってたような気がするのですが、一階にそれらしきブースはございません。 「…ありゃ?」と、その辺をウロチョロしていたら(怪しい)通りがかったおじさんが声をかけてくれました。
「お嬢ちゃん、どうしたの?」と。
…お嬢ちゃん…。あのすいません私これでも二十歳過ぎてるんですが。 やっぱり花柄ブラウスにデニムのスカートにハイソックスで大き目で手が半分くらい袖口に隠れるようなジャケット着てるのがいけないのか。でも私、腕が短いから大抵何を着ても手は袖口に隠れるんだけどさ。 っていうか、おじさんから見りゃ若い女の子は皆お嬢ちゃんか?
でもせっかく親切に声をかけてくれたので有り難く「証紙ってどこで買えますか?」と聞いてみたよ。
10階の売店だって。何が1階で売ってるだよ、オイ!
エレベーターで10階に上がって、証紙を買って。ああ、しかし3400円か…仕方ないとはいえちょっと痛いなこの出費。
それで、県庁での用事は済んだので、また地下鉄に乗って。 「栄で降りてちょっとデパートでも見ていこうかなー」とかボンヤリ考えながら、地下鉄のドアに寄りかかっていたのですよ。 ボンヤリしていたので、次の駅でどっちのドアが開くのかも、全然気にしてなかったわけなのですよ。 …気付けばよかったんですけどね、次開くの、私が寄りかかってるドアだって…(アホ) その状態でドアが開けば、どうなるかは必然の理。
ドアが開いた途端、支えをなくしてそのままホームに倒れこむ。
後頭部強打コースですよ!どうするよ今でもバカなのに頭打ってこれ以上バカになったら手のつけようがないよこの人!
「うひい!」とか何とか色気のない(「キャー」とか言おうよ)悲鳴をあげながらホームに転がるところだったのですが、そこへちょうどそのドアから地下鉄に乗ろうとしていたおじさんが手を伸ばして私を支えてくれまして。 …何とか、そのまま転げて後頭部強打、という事態は避けられました。
「大丈夫かい、お嬢ちゃん。気をつけなくちゃいかんよ」
…またお嬢ちゃんって言われたし。別にいいけど、もう。 それより、その一部始終を見ていた周りの他の乗客が見ちゃいけないもの見ちゃったなあ、あの女の子、バカだなあって表情して私から目を逸らしてることの方がいたたまれなかったわ、私は!
ああ、危ない上に、ものすごい恥ずかしい…!!
しかも、そのおじちゃんと目が合うたびに笑ってくるし! …いろんな意味で、痛い…(泣)
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