| 2003年11月13日(木) |
なんかずっと長生きしてくれると思ってた。 |
…おばあちゃんが…あ、実の祖母じゃなくて、実家のお隣さんのおばあちゃんなんですが…今日亡くなられたそうで。 母親からメールを貰って知りました。100歳だったそうです。
私が小さい頃からもう『おばあちゃん』だったのですけど、何故か私は、おばあちゃんはずっと元気で長生きしてくれるものだと思っていたので、今日、訃報を聞いてめちゃくちゃショックだったんですよね。 ここ数年くらい、実家に帰っててもあんまり会ってなくて、でも時々ディサービスから帰って来るところに行き合わせたりすると、お菓子とかくれたりして。
お琴のお師匠さんで、家からお琴の音が聞こえるので、私は小さい頃から『ペンペンばあちゃん』って呼んでて。お琴の音がペンペン聞こえるおうちのおばあちゃんだから。 「このえちゃんももう少し大きくなったら、お琴習う?」 って言われてて、私もお琴習う気満々だったんですけど、私がお稽古を始める前にお琴のお教室を辞めてしまったので、結局お琴は習わずじまいで済んでしまって。ほんのちょっとだけ触らせてもらったくらいかな。
私の高校の時の学年主任の先生がペンペンばあちゃんの息子だったり、妙な縁があったりして、血は繋がってないけどホントのおばあちゃんと同じくらい、うちの家族と仲良くしてた人だったので、今ホントに悲しい…。 なんかこうして日記に書いてても泣きそう…。 学校サボって実家帰ってお葬式出たいもん。さすがにそれはさっき母上にメールしてそう言ったら止められましたけど。「このえちゃんの分もちゃんとおばあちゃんの冥福を祈ってくるから、このえちゃんはそっちで祈りなさい」って言われました。…それは、もちろん、祈るけど。
ごめんなさい、沈んだ話になっちゃって。
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