| 2003年11月08日(土) |
おじさんも大変なんだね… |
ご飯を作るのが面倒になったのと、そもそも冷蔵庫も空っぽで買い物にもいけなかったので、今日の晩御飯は近所の定食屋です。
定食屋と言っても、好きなものを取っていって最後にお会計、なカフェテリアっぽいシステムなんですけど。 安くてそれなりに量があってそこそこおいしいので、よく行きます。 今日は週末だったのでけっこう家族連れとかもいたんですが、平日の夜とか行くと会社帰りのサラリーマン風のおじさんが多くてねえ。
んで。今日も私が座って食事していた席の隣にはそんなおじさんが。 お茶のポットがテーブルごとに置いてあるんですが、なぜか私の空っぽで(苦笑)店員さんに言おうか、と思っていたら、その隣のおじさんが 「こっちのテーブルの使えばいい」 とポットを使わせてくれたのですが。
なんかその後しばらく、そのおじさんの四方山話を聞くことに。 「お嬢ちゃんは仕事の帰りかい?学生さん?」 から始まり、
「単身赴任でさー。ホントは家族と離れたくないんだけどねえ、嫌なんて言ったらこのご時世すぐリストラされちゃうからー」
…大変なんですね。
「お嬢ちゃんくらいの娘がいるんだよねえ。あんまり親に心配かけたらダメだよー」
はあ、覚えておきます。
結局、私の方が先に食べ終わってしまったので「お先に失礼します」ってお店を出てきてしまったのですが、おじさんも寂しいのかねえ?
あ、明日は選挙だ…。
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