親が来ました。 昨日来るって言ってたんですけどね、まあ今日になりまして。
しかし、午前中に行くったって昼ぐらいにはなるだろう、と思ってベッドでゴロゴロしていたら『ピーンポーン』とチャイムが。 「まさか」と思ったら案の定両親で。 「まだ寝てたの?」と呆れられました…。だっていっつもは家出る前に電話してくるじゃん!その電話を目安に着替えと部屋の掃除をするのに何で今日は電話がなかったんだ!!(そんなこと言っても)
コタツとホットカーペットと、冬物の服を持ってきてくれて、あといろいろ買ってもらいましたvvちょっと早いけど11月だから誕生日プレゼント、ということでvv
ingの編み上げ風のショートブーツと、トップスと、パンツを2着…ブーツカットの黒いのと、くるぶし丈くらいのこげ茶のと。 特にブーツは、もう一足、同じくingの黒のロングブーツを持ってるのですが、もう一足欲しかったので気に入ったのが見つかってちょっと嬉しいvvブーツってそう安いもんじゃないからさ…欲しいんだけど自分で買うのは躊躇ってたんだよね…エヘvv(オイ)
それからケーキも買ってもらいました☆しかも、栗のミルフィーユにしようかブルーベリーのパイにしようか迷ってたら、 「両方買ってあげるよー」 と母上の優しいお言葉がvv
あ、もちろんストーブは真っ先に買ってもらいました(笑) ストーブっていうか、ハロゲンヒーターっていうの?マイナスイオンも出るらしいです。…ホントに出るのか知りませんが(待て)
さっきまでテレビ見てたのですが、それでやってた番組に感動して泣けてきました…。 飛行機事故の再現と『生存者はどうやって助かったのか?』の検証みたいな内容だったのですが、泣けた…。
真冬の、吹雪が吹くような極寒の中で、水温0度の川に飛行機が墜落して、6人だけ奇跡的に助かって。 でもなかなか助けは来なくて、凍えそうになってる6人を自分も川に飛び込んで「すぐに助けが来るから頑張れ!」って励まし続けた人とか、猛吹雪で視界が全然ないのに、ヘリを飛ばして救助にあたった警官とか。 でも一番泣けたのは、生存者の一人だった男性。
本当は一番衰弱してたのに、自分に投げられた救助のロープを2回も他の生存者に譲って、自分は最後になって、そして結局、自分は力尽きて川の中に沈んでいってしまった…。 事故後に引き上げられた遺体の中、他は全部墜落が死因だったのに、彼だけは溺死だったそうです。
出来ませんよ、普通こんなこと。 むしろ一刻も早く自分が助かろうとして、他の人に投げられたロープだって奪いかねない、私なら。
…なんかね、自分のワガママで他人に対して腹を立てている自分が恥ずかしくなりました。 ちょっとね、「何で?」って思ったことがあって。でもそれは、私が考えていることに相手が副ってくれないから、って私が一人で勝手にムカムカしていることで。
参加してくれて、「楽しいです」ってカキコしてくれる人がいるだけで感謝しないといけないんだよな、ホントは…。 そういう人を大事にしなくちゃ…。
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