| 2003年10月21日(火) |
一大スペクタルって感じ。 |
やー、ものすっごい夢を見ましたよ。 ちゃんとストーリーが立ってて。サスペンスホラーって感じの夢でした。
なんたって吸血鬼と戦ってたからな!(待て)
ええとですね。 そういう夢を見たんです。 どこかの、外界から隔絶された村で、吸血鬼…のような、ゾンビのような。そんな化け物と戦う夢を。 キョンシーに近いかも(キョンシー知らない人いそうだな…)
村の中でも、キョンシー(仮)が活発に動き回れる場所と動けない場所があってねー。 一軒だけ診療所があって、それは夢の中で私の友達の家だったのですが、その診療所の敷地にはキョンシー(仮)は入って来れなくて、何故か。 ただし、診療所をぐるりと取り囲むエリアは、ばっちり活動区域なわけで、そこを抜けて診療所に行ければ奴らは入れないんですけど、相手の方も分かってて待ち構えてるし、逆に診療所に逃げ込めても、さあその後どうやって村から脱出するか?という問題があるわけで。 ちなみに村は深い森の奥にひっそりとあって、出入りする方法はその森を抜けて、川にかかる古い吊り橋を渡るしかない、という…。 森はキョンシー(仮)の活動エリアで、でも奴らは水が怖いらしくて川に近づけないので、橋を落とすことも出来ない点は幸いなんですが。
途中で何人か犠牲にしつつ、村を駆け抜けて診療所に駆け込んで。 キョンシーが近付いてくるのを、息を潜めて隠れてると、いきなり床下から鋭い長い爪の生えた手が床板突き破って伸びてきたり。 「綿と◎◎(覚えてない)で爆薬が出来るはず!」って叫んでたなあ…診療所の薬品だな見ながら……何でそんなこと知ってるんだ夢の中の私。
最後は…このまま診療所に篭もってたって進展はないから、って、とにかく村の外に逃げようってことになって…。
ボロボロのズタズタになりながら、「つり橋を落とさないとあいつらが来る!」って、実際向こう側にはもうキョンシーたちが迫りつつあって、「早く、早く…!」って、橋の支柱に必死になって鉈を振り下ろしているところで眼が覚めました。
…いやあ、久しぶりにこんなストーリー性のある夢を見ました。 起きた後なんか疲れたけどね(苦笑) ただ惜しむらくは夢の中でずっと一緒に戦って、最後も一緒に逃げた『診療所のお医者さん(夢の中の私の友達)』の顔がどんなんだったか覚えてないことなのよね。友達、と言いつつ、私よりずっと年上だった気がする。んー、誰の顔だったのかなあ、あれは…。
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