このえの毎日だらだら日記

2003年08月25日(月) 人体の不思議。

さて。半分徹夜になりながら、妹の宿題も何とか終わりました。
ふいー、と思っていたら、昨日から友人に会いに名古屋に行っている両親から電話が。

「あのねー、今から子供達3人で名古屋まで出てきてー」

…何で?
ちなみに友人ご夫妻は、午後からは伊勢の方に行くそうなんですが。

「ナディアパークで『人体の不思議展』やってるの。見たいって言ってたじゃん、このえちゃんたち。今から出てきて、それ見て、ご飯食べよう」

3時半ごろに名古屋に着くように来い、と。

すいませーんもうお昼近いんですけどー。

慌てて時刻表で電車の時間を確認し、準備して1時過ぎに家を出て。
…まあ、確かに行きたいなとは思ってましたよ、『人体の不思議展』。
でも話が急だよ母上…!

しかも名駅着いたら、指定の待ち合わせ場所にいないし両親!!



ま、そんなこんなで栄のナディアパークへ。
あー、しょっちゅう来てるところだけど家族と来るの珍しいな…(笑)

平日の午後といいながら、けっこう混んでました、『人体の不思議展』。

っていうか、どうしてああいうところの展示カタログって高いのかね?2500円もするんだよ、欲しかったのに!

生物学や解剖学の分野は好きなので、面白かったです。

肺と心臓、とか。
足の血管とか、腱とか。
口から入ってお尻から出るまでの消化器、とか。

こんなものが私の身体の中にもきっちり納まってるんだなあ、と思ったり、3ヶ月から10ヶ月までの赤ちゃんの展示に、ちょっとしんみりしてみたり。
…ところで、本でもテレビでもこういう展示でも、赤ちゃん関係のものを見ると何となく自分のお腹に手を当ててみてしまうのは一応は私も女だからでしょうか。何が入ってるわけでもありませんが。ちょうどオンナノコノヒ終わりかけだったしな。

頭の天辺からつま先まで、数センチ単位で輪切りにされた人体をまじまじと観察してみたり、触れる展示模型に、この際なのでベタベタ触ってみたり。腸は何やらフニフニしておりました。
あと、脳の重さを実感してみよう、というコーナーで脳を持ってみたり。意外と重いですね、あれ。メロンくらいの重さがあった。
でも私の脳はきっともっとスカスカで軽いと思うの…。


堪能してまいりました☆

その後は紀伊国屋書店で『パイレーツ』の小説探してみたり(でも品切れだった)代わりに雑学知識の本を買ったり。
夕食も食べてきました。イタリアン。

そして帰りに名古屋の都心の環状線から東名阪道に入るICが分からなくて環状線をぐるっと一周してしまいました…(苦笑)
「あれー、何かさっきと同じ景色だねー」
って、当たり前だよぐるりと一周してきちゃったんだから!
さらにおまけに下りるところじゃない料金所で下りてしまって、またぐるっと一般道回ってもう一回東名に乗りなおしたり…しっかりしろよ、長月(仮)一家!


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