家にある本はもう全部何度も読み返しちゃっているので、何か新しい本が欲しいなあと本屋へ。 ところで未だに修道士カドフェルの新刊が入手出来ないんですがどういうことでしょうか。近所の本屋にはことごとく入荷してないし、楽天ブックスにも該当書籍なしとか言われるし!! いいもん、今度名古屋まで出た時に丸善か三省堂行って買うもん!
で、今っていろんな出版社で夏のフェアやってて、お勧め文庫100冊とかやってるので、そのあたりで面白そうな本を選ぶ…。 新潮社で2冊買って、ヨンダちゃんのマスコット貰おうかな…とか。
結局、今日は文庫ばっか4冊ほど購入してまいりました。買い過ぎ?(笑)見てるとどれも読みたいのよねー。 有栖川有栖の『ロシア紅茶の謎』と、『朱色の研究』、小野不由美の『屍鬼』の一巻と、瀬名秀明の『八月の博物館』。 アリスはもう読んじゃったので、次は『屍鬼』を読みます〜。
夏に本を読んでると思い出すのが読書感想文。 私、本を読むのは大好きで、文章を書くのも好きだったのですが、何故か読書感想文は苦手でした…。 「面白い」とか「ドキドキした」っていう感情を、作文にしろって言われるとうまく表現できなかったのよね、小学校の頃。 その『本を読んで感じたこと』っていうのは、私の心の中だけでグルグル回っているもので、表に出すと途端に萎んじゃうのね。 まあ、単に私の語彙力の無さのせいだったのかもしれませんが(苦笑)
本を読んだ感想なんてね、人それぞれだもんね。
|