| 2003年04月10日(木) |
おのれあのオヤジ…。 |
痴 漢 に 遭 い ま し た。
えーと、ですね。 今日は午前中ちょいと用事があって名古屋まで出てて。 午後、このままアパート帰ろうかなとも思ったのですが、そういえば今日って木曜だからレディースディで映画1000円じゃん?と思い出して、ちょうど時間も良かったし、『二つの塔』見ていこうと思いまして。
平日の午後なんで、まあそこそこ空いてて、私は前から5列目くらいの真ん中に座ったのですが。
上映開始直前くらいに、おじさんが一人、私の隣に座って。 「この人、他にもいっぱい席は空いてるのに何でわざわざ私の隣になんか座るんだろう?」 と思ったのですが、その時は気にも留めず。
…ところが、ですよ。 映画が始まって、そう、ちょうどメルさんが追放食らうシーンあたりで 「…ん?」 と思い出しました…。
隣のおじさんは寝てるのか何なのか、妙に私の方に寄って来るのです。
しかもそのうち、太ももになんか妙な感触が。
「んんんんん?」 何よこのおっさん!?と身体を動かすとおっさんも体勢を直して、その感触も消えるのですが、またしばらく経つとこっちに身体を寄せてくるし、太ももにはまた妙な感触…。
最初はね、寝てるから身体が寄って来て、それで手が触ってるのかな?と私もそう思いましたよ、そう思いたかったですよ!
でも!! 偶然にしちゃあ、出来すぎです!! だって手の平が太ももにピターって当たってるんですよ!?しかも段々その手が上に登ってくるし!!
「はあ!?このおっさん何人の太もも触ってんの!?」 って感じで。 これはたぶん、痴漢だ、と。
思えば他にも空いてる席はあるのにわざわざ私のすぐ隣に座るあたりでもう怪しいですよね…。
逃げようと思ったのですけど、運悪く、私、ホントに列の真ん中に座っちゃってたので、左隣はそのおっさんでふさがってるし、右隣は他のカップルが座ってて、どっちからも通路に出れない状況で。
でもおっさんにこれ以上好きに身体触らせておくなんて冗談じゃないし。
で、「何触ってんですか!」という思いをこめてそのおっさんのこと睨んでやったんですね。 眼をつぶって知らないふりしてましたけど、睨んでやった。 それでダメなら、叫んでやる!と思いましたし。
そしたらおっさん、急に席を立って外へ出て行きました…。 追いかけて行った方が良かったのかもしれませんけど、私もいろいろ混乱してたのでもう「…どっか行った…?」って思いが一番強くて。
もー、すっごい気持ち悪かった!! あの人肌の生温かさ!!腿に触ってる感触がもう…!!!
映画館って上映中は暗いし、そう思うと痴漢も多いのかもしれませんね。 でもそんな目的で映画館来るなって思います…。 こっちはせっかく映画の世界を楽しもうと思ってるのに。
おかげでせっかくの指輪、半分くらいは痴漢に意識が行ってて楽しめませんでした…。ストーリーはいい加減覚えてますけど、でもそういう問題じゃないもん!! 皆様もお気をつけくださいませ…。
ああ、しかし腹が立つ…。
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