| 2003年02月10日(月) |
私の心が狭いのだろうか |
友達からメールが来まして、どうしても見たいサイトがあるからパソコンを貸してくれ、と仰いました。 何やら期限のあるものだとかで。彼女は自分のパソコンを先日買ったばかりで、まだネットに繋げてないのだそうです。
…ちょっとだけね、正直なところ「…え?」って思ったのです。 「…それはちょっと、嫌かもな」って。
でも、まあかなり切羽詰ってる様子だったし、困った時はお互い様と言いますし、ちょっとくらいならいいか、って、「うん、じゃあうち来れば」って答えたんですよ。
そしたらさ、何かそこでパソコン上でいろいろ記入しなくちゃいけなかったみたいで、 「今日はこれ書くための資料とか持ってないから、明日また来てパソコン使わせてもらっていい?」 と言われてしまって。 はっきり「イヤ」って言えなくて、曖昧な濁し方しかできなかった。 「私がいて、いつも貸してあげられるか分からないから、近くにネットカフェとか探した方がいいと思うよ」 って言ったら、 「えー、そういうところって怖そうだからヤだー」 ですよ? とりあえず、明日は私、自分でパソコン使う用があるからあなたに貸してあげられない、ってことを伝えたら、 「じゃあ水曜は?木曜の午後までにやらないと困るの〜」 …そんなこと言われても私も困るの。それはあなたの都合であって私の都合じゃないわけで。 だいたい今日だって、30分もあれば終わるからって言うから貸したのに、結局延々占領してたでしょ。Hotmailへの登録までうちのLavieくん使ってやったでしょ。…ちょっとさすがに図々しいと思うよ…。
…心が狭いのでしょうか? 自分のパソコンを他人に―家族とか、よく気心の知れた一部の友達以外に触らせるのに、どうも抵抗感があるんですよね。 いや、履歴がどうとかとか、ヘンなもん持ってこられたら、ってこともあるんですけど、もっと精神的なところで。
はー、とりあえず「やっぱり貸せないよ」ってもう一回言っておこう…。
|