今晩からお客様が来るので、玄関の在庫段ボールを一掃しました! 全部二階に上げてやったぜ。こんな広々玄関は何年ぶりだろうか…。 通販処理するのにすぐに取り出せるからとずーっと玄関置きだったんですが、これからは二階へ取りに行かないといけないんだよね。 居間で積み上がっているWJも移動させようと思います。
余所様で描かせて頂いたマンガ達は行く行くは再録に載せたいとは考えています。 いつ頃になるとは確約は出来ませんが…。 長い目で見て下さい。スイマセンっ。
オンリーの興奮醒めやらぬ今日この頃、痛い事件が起きました。
以前の日記で母上のご友人に通販作業中の同人誌を見られたと書きました。(去年の10月の日記) 私の居ぬ間に母上が見せちゃったって感じなんですがね、まァ過去の話だ。 昨日の朝、このご友人から電話が来ました。 この間まで来ていた母上はとっくに岐阜に帰っているし、一体何の用だろうと思いました。
「お姉ちゃんが作った本をね、一冊送ってもらえないかしら」 「前からお願いしようと思っていたの」 「振込でいいのよね?その振込用紙も一緒に送って?」 「主人とも話していてね、ぜひ手元に欲しいの」 「他の人へ送るときのついでにでもお願い、ね?」
なにィーーーーー!!???
絶句しました。 無理です。 有り得ないです。 無理ですから。 ホント無理です。 無理なんですってば!!!
電話口で「本気ですか!?」と5回くらい言ったんですが、本当に本気でいらっしゃるようです。
「たいしたモノじゃないですから!」 「わざわざ送るほどのモノじゃないですよ!」 「読んでも分からないですよ!」 「本気ですか!?」
この繰り返しです。 最後の方、私はほぼ無言でした。
「ね、お願い。うちの住所言うわね」 「いや…あの、本当に本気ですか!?」 「うん、本気、住所いい?ほら早くメモしてね」
これ以上電話を続けるのは耐えられず、住所はFAXして下さいと言って切りました。
もう…なんだろうね。 訳が分かりません。 無理だ。 ホントに、無理だっ。 あー痛い!痛い!なんだよこの事態! 無理だ…っ。
もうマジで自分じゃ耐えられないので、母上に電話してご友人に断りの連絡を入れてくれるようお願いしました。 事の顛末を話すと母上もビックリしてまして、まさかそこまでとは思っていなかったようです。 丁重にお断りして下さいとお願いしたら引き受けてくれました。 よ、良かった……っ。
【しちゅうきゅうかつ】絶望的な状況の中で、必死に活路を探し求めること。
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