もう随分と日が経ってしまいましたが、嬉しかった自慢をしようと思います。 夏コミ後にひろさんとめじさんが北海道の我が家へ遊びに来てくれました! やっほーい!バンザーイ! お盆時期で飛行機高いのにっ来てくれたよ…っ。ゴメン!でもスゲェ嬉しかった。 せっかくだから観光っぽいところへ連れて行きたかったけれど平日は仕事があるため叶いませんでした、そのかわり美味しい物はたくさん食べたよ! 回転だけど寿司喰いました。 丼が真っ赤になるくらい盛られたイクラ丼喰いました。 外で炭火をおこしてジンギスカンしました。 どれも一人じゃ無理なモノばかりだからここぞとばかりに張り切りました! ひろさんもめじさんも喜んでくれて私もとても嬉しかったですv 味にも満足してくれたようで良かったー★
じつは、お二人が来てくれた翌日から岐阜の父上も帰って来ました。 前もっての連絡の時、東京の友達が来るからと言っておいたのですが 「別にいいぞ、邪魔はしないから好きにしなさい」 と言われました。 ひろさんとめじさんに話すと優しいお二人は「会ってみたいから大丈夫です!」とまで言ってくれました。 ホントに良いのかなーと思いつつ、「まァ良いか」とお言葉に甘えてそのままの予定で二組とも家へやって来ました。
しかし、私の考えは甘かったです。 やはり避けるべき事態だったと、後悔しまくりました。
めじさんとひろさんは楽しくて優しくて気さくでとても気の利く、ホントに良い方達で私は二人が大好きです。 そんな素敵お嬢さん方を父上も気に入らないはずがない!という事です!! いつもならこっちに住んでるご友人と飲みに出掛けたりするはずなのに、今回は毎夜の晩ご飯すべて我々と一緒だったものだから、さァ大変。 どうやらひろさんとめじさんも父上を気に入ってくれたようで、それはとても嬉しいのですが、3人の会話が弾むのは喜ばしい事なんですが、ちょっと…というか、かなり弾みすぎでした。
もうね! 俺の友達なのに! 俺のお客さんなのに! 父上ばっかり楽しそうに話してさ! 父上の独り占めですよ! 邪魔しないって言ったくせに! ずるいよ!
父上の事はとても尊敬していますし、感謝もしています。とても好きです。自慢の父です。 一緒にご飯食べるのはとても良い事だと思います。 炭火おこしてくれてアリガトウゴザイマス。助かります。 しかし、せめて一晩くらい気を利かせて我々だけの夜にして欲しかったです。
ホントに不満でたまらなかったです。 例えるならば、 サンジが意気揚揚と口説き落として招待したレディ達を後からひょっこりやって来たゾロに持って行かれちゃったよ★ まさにそんな感じでした(悔)
だって、俺だって話したい事まだまだいっぱいあったのにさ、見せたいモノとかいっぱいあったのにさ。
父上はほくほくの満足顔で帰って行きました…。 後日父上と電話で話した時にもこの不満をぶつけたら「はははっ!」と楽しげに笑っておられましたっ。 おのれー!
まァ、ひろさんとめじさんが嫌な思いをせず楽しんでくれたのならば、それで良いです。 もう、それだけで良いです…っ。 ひろさん、めじさん、遠路遙遙来て下さってアリガトウゴザイマシタ! 次は父上の居ない時にまた来て下さい。お願いします。
私が楽しい事もちゃんとあったのでその思い出に集中します!
【こつにくそうしょく】親子、兄弟など肉親同士が醜く争うこと。骨肉の争い。
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