| 2004年11月06日(土) |
黙れ、田原総一朗!! |
「朝まで生テレビ!」でのこと。 日中問題の議論をしている中で、パネリストの一人である勝谷誠彦氏(勝谷氏のサイトはこちらから。西原理恵子女史のファンであれば、「ホモ勝ちゃん」と言えばわかりますよね)が、チベットの問題を突然に持ち出した。 すると、司会の田原総一朗は、「西武の堤だって独裁している」などと慌てて発言。チベットの問題と西武の問題を同じレベルだと言うのだ。それも、かなり狼狽して。同じレベルなわけないだろ、このクソ司会者!!話しをすりかえて、ごまかそうとするな!! ごまかさないではっきりと言ったれよ!!「朝日は中国様の立派な忠犬ぽちにございます。故に、日中記者交換協定を守らなければなりませぬー。故に、チベットの話しをしてはいけませぬー!!」とな!! 「日中記者交換協定」をご存じない方のために説明しておきますと、1964年に交わされた協定で、 ・中国を敵視しない ・二つの中国を造る陰謀に加わらない(台湾のことですね) ・日中国交正常化を妨げない 以上の3点を守れないマスコミの記者は中国から追放するというものです。元々は新聞社に適用されていた物ですが、いつもなにやらテレビにも適用されるようになっています。もっと詳しく知りたい方は検索をしてくださいな。 こんなクソ協定を守るくらいなら日中問題なんて扱うなよ!!まともな議論できるわけないだろうが!!中国の問題を挙げることなくして、どうやって議論するつもりなんだ!!いつまでも日本国民を騙し続けるな!! こんな協定を守っているマスコミが出している新聞を読んだり、垂れ流しているテレビのニュースを見るだけ無駄です。まともな論調の産経新聞を読んでください。
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