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■ 「1人の木であると同時に」
たまに ここ といった時に 支え合えることは 必要で あとは すくっと 1人立ちましょう
少し離れて それでもなお 日増しに愛は 強くなり 若葉の時を過ぎ いっそう深まってゆくのです
何も変わらず すべてが変わり続け くり返し くり返し 行われる 自然の激励
受け止めながら 躱しながら ぶつかりながら そこに立ったまま 進み続ける
この詩を書いてから、もう何年経つだろう。 いつもながら、実感とゆうものは、 ずいぶん後になって現われようとする。 これはこうゆうことだったんだと分かってくるのは、やっと今。 そして本当にそうしてゆくのは、これから。
2006年03月29日(水)
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