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■ 脳と芸術
兄夫婦の誕生日が近いのでプレゼントを持って遊びに行きました。 お料理に凝っている奥様のランチをごちそうになりました。 カフェ風プレート&クラムチャウダー&グリンピースごはん。 デザートには苺たっぷりのババロア。 味はもちろん、盛り付けもきれいで、とっても美味でした。
さっき何となくつけた番組で、 脳の異常によって創作する衝動が抑えきれなくなるとゆうのをやってました。 寝る間も惜しんでとはよく言うけど、 それどころか、創作の邪魔をするものは全部受け入れなくなるくらい。 その人は「愛」を忘れてしまったように、奥さんも子供も無視するほど。 ドーパミンの分泌が過剰になるらしい。
双児を流産して「過剰書字」とゆう症状になったお医者さんが出ていて言ってたんだけど、 例えば愛する人を失うとゆうような悲しみや苦しみを体験すると、 表現衝動が起こるらしいです。 クリエイティブな活動を始めるキッカケになるんだって。 脳って不思議。 何でも過剰は危険だけど、芸術って紙一重だ。
でも私、これってわかります。 ずっと詩を書いてきたけど、 突き動かされるように、どんどん溢れ出るように書く時は、 大きな悲しみを抱えた時でした。 1日で1、2冊書ききってしまうほど、 言葉も手も止まらないことが何度もありました。 感覚が、いつもは行けないところに行ける。 で、悲しいのだけど、創作の喜びは大きい。 これも脳のしわざだったんでしょうか。
2006年02月18日(土)
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