天使のながばなし
maki



 長く多彩な思いつきの1日

私の今日は多彩だったように思います。
本来キラキラと多彩な日々が存在していて、
今日の私はそれを昨日より見ることが出来たとゆうことだと思います。

東京に行ってきました。
キングソロモン・ヒ−リング・モンダリティを受けに。
私は朝から、
直感と呼ぶにはお粗末な「思いつき」によって行動していました。
頭を使った「思いつき」です。
それによって、結果的に良かったような気がしますが、
まだその「感覚」に任しきれてない部分によって、
時間ギリギリ、体力ギリギリでしたが。

どこかの駅までと車で出たけど、
ギリギリまでどこに止めて地下鉄に乗るか決めていませんでした。
結局東山に置いて、名古屋駅まで地下鉄で出ました。

ドト−ルに入って何を飲んだらいいか注意深く「思いつき」を待ちました。
雪の影響で遅れているとゆうアナウンスを勘違いして、
新幹線に乗り遅れそうになりましたがギリギリセーフ。

ぷらっとこだまの1ドリンク券をどこで何と変えるかに頭を使いました。
考えるのとは少しだけ違う感覚でした。
完全に違うものではなかったけど。

新幹線の中で友達に借りている「聖なる予言」を読みました。
それを読みながら、1つのことを決めました。
出版社に直接書類を持っていくことです。
私は頭の中で用意された状況を整理してみました。

なるべく早く渡したいものを私は今持っていて、
朝早くて名古屋で郵送出来なくて東京で送ろうと思っていた。
でもエンジェルライトから出版社までは比較的近く、
帰りの新幹線も多少時間の余裕を持ってとってあったので、
持って行くことが出来る。
そしてこの行動は少なからず作品にも影響を及ぼすことを、
私は知っていたのだと思います。
私が東京で郵送する理由は1つもないことになりました。

東京駅に着くと出版社に電話をして書類を持っていく約束をしました。
残念ながら担当者はお休みで(これは記憶の片隅で知っていました)
御挨拶が出来ませんでした。

どの電車に乗るか分からない場合、確認したい場合、
何度も駅員さんに聞きました。
私は普段こうゆうことをあまりしないのですが、
意識してやってみました。

中目黒についてまたドト−ルに入って、
座ろうと思った瞬間あとから入ってきた女性が席取りをしてしまいました。
入り口の席が1つだけ空いていたので、
少しムッとしながらもそこに座りました。
でもそこのが荷物が置けて結果的に良かったみたいです。

お引っ越ししたエンジェルライトには迷わず着くことが出来ました。
セッション前に少しお喋りをしていたのですが、
突然途中から廣田さんの周りにぼんやりした光が見えました。
黄色とオレンジの間のような柔らかくあたたかいものでした。

キンソロの1コ目は私はただ寝ているだけでした。
音叉などを使って、古いエネルギーを取りのぞくワークです。
音がなるたびに、
細かい電流のようにハッキリと身体に流れていくものがありました。
そしてかなり始めの段階からいろんな景色を見ました。

青い大地から朝日のように昇ってくるオレンジの光、
アルプス山脈のような壮大な山々の下に輝くような緑の草が広がっている、
空と大地が逆さになった風景、
透明な空っぽの箱(上は空いてる)が私の上に4つあったりもしました。
無数の白い洗濯物が干してあるのはどこだったのかな?
全部微妙に違うベビー服がびっしりでした。

宇宙も見ました。見たとゆうか行った。
今までとは距離感が違いました。
白いクレーターのある惑星がめちゃくちゃ目の前にあって、
周りをたくさんの同じ色の塵が浮かんでました。
質感は石灰のようで少し繊維っぽいような。
別の場所もいろんな塵がたくさん浮かんでいて、
惑星がいろんな距離で見えました。
青は光ってるように綺麗で、本当に美しい空間でした。

寝ているような起きてるような、
どこにいるのか、ここにいるのか、
キンソロが終わり「自分のペースで戻ってきて下さい」と言われた時、
何だか驚いてしまいました。
「私は戻ってくるのか」ってその時気づいた感じがして。

お茶をいただきながら少しお話をしていたら、
「蝶々がいっぱいいたよ」って聞きました。
見たことない蝶で羽根を動かすと光ってて綺麗だったらしいです。
蝶は変容の象徴らしいです。

エンジェルライトを出て、急いで出版社に書類を持って行きました。
東京は乗り換えの距離が半端じゃないっすね。
2駅歩くくらいあるよ、まったく。

帰りの新幹線は出発10分前に到着。
動き出して30分くらいかな、
若い女の子がドタドタ入ってきて、
「自由だけど指定に変えれませんか〜?」と乗務員さんに聞いてきた。
5〜6人で私の後ろの席にバタバタと移動してきて、
「最悪〜うるさいな〜」としばらくイライラしてたけど、
思い直して彼女達に注意を向けてみた。
友達の母親らしき人と話す女の子は、
明るくて会話もポンポン出てきて気持ちのいい言葉を投げかけていた。
はじめの私の思い込みでイライラしていただけだった。
彼女たちは熱海で降りていった。

私は聖なる予言をやっと読み切りました。
とてもとても大切なメッセージを分かりやすく書いている本でした。

帰り際もまた「思いつき」でパンを買って帰りました。
まだ食べていないので味はわかりません。

日常の細かいことに出来る限り注意を向けて過ごす、
とゆう1日を初めてちゃんと体験した気がします。
それは今まで持続しなかったし、
疲れるし面倒くさくなってしまったりしていました。
でもそれを意識し続けて過ごした今日は、
たくさんのものが輝いて見えました。
それに、どれにも意味があることがハッキリと分かったんです。


2006年01月23日(月)
初日 最新 目次 HOME


My追加