天使のながばなし
maki



 感覚の相違

スムーズにいかないことが多いなぁ。
一旦イラッとしたりして、
その後、それもこれも成長するための課題でチャンスと受け止められる。

ほんの少しタイミングがズレることもあって、
それが細かく認識出来るようになったような気もする。

詩集の装丁について、ひと課題やってきたけど、
物を創るってこうゆうことなんだなぁって勉強の日々。

感覚の相違は当たり前にあるからこそ、
変な期待をせず、
きちんと自分の感覚を形として提示することが大切なんだな。

こうして毎日起こることの中に、
私が考えてクリアしていくべきことが、
鏡のように映し出されているんでしょう。

2006年01月18日(水)
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