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■ 電子楽器スーパーリサイタル
イトコの電話で起こされたら何と12時。 寒さがやわらいだのと雨で外が薄暗かったからか。。。 それにしても寝過ぎ。
今日は「電子楽器スーパーリサイタル2006」を聞きに中川区へ。 その前にお茶しようってことで名駅で待ち合わせ。 久しぶりのどしゃぶりだったけど、春を感じちゃった。
最近コーヒーをほとんど飲んでないので、ココアなどを飲んだ。 そういえば昨日アルティで、 「ヘナしたあと特に頭が脱皮するんです〜。かゆいんです〜。 抜け毛ひどいんです〜」って言ったら、 「豆よ、それ。農薬使ってる豆腐とか食べたのの排毒」って教えてくれた。 で、とりあえず豆を食べるのを一旦やめると治りが早いって言われたなぁ。 コーヒーも豆だしココアも豆か。ありゃ。
今回の「電子楽器スーパーリサイタル2006」は、 3台のオンドマルトノと電子オルガン、それに映像を組み合わせた不思議なライブ。 この聞いたこともないライブにたくさんの人が集まってきていた。 入り口でパンフレットと一緒にペンライト?を渡された。 お祭りとかで売ってるバキバキって折って発光したのを腕にはめれるやつ。 そうゆうの、何か楽しい。
音楽が始まると映画かなにかの始まりのように、 4人の演奏者の名前と写真などが次々と現れては消え、 緑のレーザーまで現れた。 薄く透けた幕が上がると、オンドマルトノが3台綺麗に並んで、 右端の電子オルガンと共に「ボレロ」が始まった。 とってもカッコ良かった。 オンドマルトノは優しく勇ましい。 女騎士といった感じかしら。
オンドマルトノは空間もイメージもとてつもなく広いので、 どんなところでやっても隙間なく染色する。 バックに映像が流れ始めると、視覚的な広がりを見せると思いきや、 限定的にもなると思った。 目を閉じると私の映像が、目を開けると視覚に訴える映像が。 ある意味こうして広がるとも言えるのかなぁ。
「透明な陶酔」とゆうマルトノ曲を聴きながら、言葉を探していた。 色にこだわって作曲したもので透明な色を音で詩的に表現する。 やっぱり宇宙。オンドマルトノは宇宙。 暗い中、思いついた言葉を手だけ動かして書き留めた。
ライブ中、一番思い描くのはオリジナルと詩との世界。 今度はどんな空間を創ろうか、テーマは何か、 もっと緻密にオンドマルトノと言葉をハメ合わせてみたい。 ピタッとハマるパズルのピースのように出来るかも。
同じオンドマルトノでも、音の雰囲気はずいぶん違った。 若菜さんのマルトノが一番年季が入った音に聴こえた。 丸くて歴史の重みがあるような。 男性奏者の方のマルトノが一番若い音に聴こえたかな。 ドラもぜんぜん違ったし。 若菜さんの1台しか聴いたことなかったし、 3台もあると本当に厚みのあるいろんなことが出来るもんです。
最後の最後で、電子オルガンの方のキャラクターに妙にハマってしまい、 となりの友達と笑い泣きしてしまった。 笑っていたら止まらなくなって泣いて、 泣いていたら止まらなくなって感動してる錯覚に陥ってしまった。 感情ってね、噴き出しまくると分かるんだけど、 結局全部一緒なんだわ〜。はは。 いや〜気持ち良くて楽しかった。
名駅方面に戻って、 通りすがりのイタリアンに入ろうと名鉄協商パーキングに車を止めた。 店の前まで来たら「準備中」の看板が。。。 すでに9時半。オーダーストップか。 どうしようかと思っていたら、 車止める前に良さそうな蕎麦屋を発見していたらしい。 反対方向に歩いて店の前まで来たら看板に営業時間に「9時入店」の文字。 ダメもとでガラガラと戸を開けたら、 素敵な笑顔のおばちゃんが「どうぞ〜」と迎え入れてくれた。 店内もいい雰囲気で、となりのおじちゃんのかき揚げ丼は超美味しそう! 丼はミニサイズもあって、リーズナブル。 自家製豆腐をみんなでつつきながら、 ミニかき揚げ丼とざるそばを食べました。 あ、また豆食べちゃった。はは。 でもとってもおいしくて大満足。 おばちゃんが人の良さにも感動。 また来よう!とみんなで誓ったのでした。 何と偶然にも名鉄協商パーキングの券までもらえたのでした。
あ〜、イイ日だったなぁ。
2006年01月14日(土)
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