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■ 求心から遠心へ
いや〜、何か忙しい週末でした。 金曜日の午前ゴスペルレッスン後、 午後からの体験レッスンで3名の入会が決まってとっても嬉しかった。 にぎやかになりそうだし、目標も出来た。。かも?
土曜日はシュールの打ち合わせ&練習。 10/7のイベントのオープニングで女性ソロかユニットを頼まれてて、 シュールでやることに急遽決まったので、それはもう必死でアレンジをしました。 アカペラで歌うことにして何とか出来上がったところでタイムリミット。 夜はVOVの教会でのライブを聴きに行く約束をしていたので、急いで名古屋駅方面へ。 ライブ前にAngel Light帰りのゴスペルメンバーIちゃんの話をドトールでふむふむ聞きました。 Angel Light帰りの人はみんな落ち着いてるんだよなぁ。 日常から一瞬離れる感じ。しばらくすると戻るけど(笑) でもみんな着実にすごいスピードで進化してる。
VOVのライブに行ったのは2回目だったけど、 ひとつになる勢いは相変わらずすごい。 ゴスJにもっとそんなパワーがあってもいいなと思ったのは確かなんだけど。 でもね、考えてみました。 このひとつになったものはどこに向かっているんだろう。 なぜ一心不乱にひとつに向かえるのかな。 まず見つけたのは指揮をしてる女性。彼女をみんなが見つめてる。 カリスマ的な雰囲気でそこにつながれていた。 それからもちろんイエスキリスト。 みんなが信者じゃないらしいけど、神を讃美する、神に救いを求め、感謝する。(ゴスペルだから当たり前なんだけど) そこに求心していくパワー。 これってとっても分かりやすい。 だからこうして歌うことで苦しみから救われるんだよなぁ。 でも聴いてる人はちょっと外側にいる気持ちになることもある。
じゃあゴスJってどうなんだろう。 宗教的においは全くしないし、それを意識してる人もまずいないだろう。 しごく音楽的にゴスペルに向かい合っている。 神の讃美にも先生をカリスマとすることもせず、 私たちはどうやって力を放出するんだろう。 今、私の触れているスピリチュアルな真実は、 神様が私とは別にいて、それに救いを求め、また感謝し、とゆうことではなく、 私たち自身が創造主であるとゆうこと。 だったら1人1人が神様として音を声を空間を創造してゆくことになる。 それは明らかに求心でなく遠心的に放出されるはず。 何か別のものの存在はなく、自分自身。 1人1人が自分自身の宇宙から音楽を発する。 これが重なり合って、増幅されて広がる。 強くて柔らかくて、果てしなくてすべてを包み込む。 そして誰の持つ宇宙とも共鳴する。 これが出来たらすごい。本当にすごい歌になる。
自分を知って、向かい合って、愛して、 苦しみすら自分で消す方法を知る。 むしろ消すんじゃなくて、そんなもの無くなる。 今、そこへ向かっているんじゃないだろうか。 そこへ向かう作業は正直言って、はじめはしんどかったりもする。 まだ途中、みんな大変だろうけど、確実に向かってるのが分かる。 きっときっと近い未来に実現する日が来るだろう。
2005年09月19日(月)
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