天使のながばなし
maki



 月がまぶしい夜です

今夜の月はすごいなぁ。満月かな。
まぶしいくらいです。
網戸越しに見ると光が放射状に見えてキレイ。
細木数子は、女性は月を見ちゃダメなんて言うけど、そうかなぁ。
こんなに美しくて魅力的なのに。
イマジネーションをつなげてくれるんですよ。


午前中、ゴスペルレッスンしてから、
午後からユニットの練習。
気づけばもう8月も後半。ゴスJライブもすぐだなぁ。
今年もアカペラソロがあるんだけど、
去年とはまた違った課題が浮上中。。。
いや〜、ホント難しいです、アカペラは。でもとっても勉強になる。
そのぶんと言っちゃあなんですが、
ユニットは楽しませていただきま〜す。(といっても実は難しいハモリなり)


淋しくなくても、声聞いたら淋しくなることってないですか?
これって甘えたいってやつですかね。
愛するものから離れなきゃいけないような感覚ってなんでしょう。
どうしてそう感じるんでしょう。
たまに素直に寄りかかるのもダメって思うのはどうしてでしょうか。
バランスが分からなくなる。
悲しいってゆうわけではないけれど、
そのほうがいいと思うのも何でなんだろう。
思うこと以上に、そちらへと進められているんでしょうか。
どこかで何かを納得している自分がいて、
抵抗している自分も微かにいて。
私が守るものは私だけで、
そうでなければ、もう手を放す時が来るの?

あぁ、でもこうも考える。
私の中での私の居場所が変わることで、
今の頭の中の条件以外のことは容易に起こる。
だから今考えたってわかりゃしないんだけど。
想像は今の内だけの想像でしかないからね。

はい、こうやって、センチメンタルを放り投げる。
月へ。



2005年08月19日(金)
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