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■ わたしは いつも あたらしくなるのよ
忙しいような時間もあるような、そんな日々が続いてます。
最近のお気に入りは一社にある「Kajita」とゆうカフェ。 特にケーキがおいしい。 飾り立ててなくてセンスが良くて味がしっかりヨーロッパしてる感じ。 雰囲気も好き。もちろんコーヒーもおいしい。 カフェとか行ってるあたり、私ってやっぱり案外ヒマかも。。。
忙しいって言ったって、何してるかと言えば、 自宅レッスンとかゴスペルレッスンとか練習とか作詞とか、 気功治療とか野菜届けたりとか。 見た目にはいつもと一緒です。
でもね、心は刻一刻と変化していってるもんです。 心の居場所が1mm違うだけで、 耳がとらえるもの、目に入ってくるもの、眉間の幅、 胸の脱力、重心、すべてが変わってくる。 私の耳にこの世のマイナスが聞こえてくる時、 私の波長はそちらをとらえてしまって、離れづらくなってる。 聞こえてきたって、木陰の風くらいに感じる時は、 笑って見送れるんだもん。 私の目が優しい時、それは全体ともなって現われる。
そして、毎日毎日違うことが起こってる。 驚くほど違う毎日。 音楽だって聴こえてくるものがあっとゆう間に変わってしまうんだもん。 それは、まぎれもなくわたしが変わっていくから。 もっと聴きたい。本当の音をもっと聴きたい。 歌いたい。感じたい。
こないだお友達のうちに行ったとき、 「わたしは生きてるさくらんぼ」ってゆう絵本を見せてもらったんだけど、 すっごくよかった。 デルモア・シュワルツさんの詩とバーバラ・クーニーさんの絵が、 ピッタリかつ優しくてインパクトがある。 「わたしは いつも あたらしくなるのよ」って言葉で終わるの。 本当にそんな感じです。 当たり前の新しさをたくさん楽しむようになると、 毎日がキラついてくる。「ギラ」じゃなくて「キラ」だよ。
そしたら。「わたしは いつも あたらしくなるのよ」
2005年07月15日(金)
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