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■ その先と今が出逢うように
物が出来上がるのは、あっとゆう間のようでいて、 その間には密度の濃い思いがつまってる。 タイミングや流れは焦っても変えることは出来ない。 積極的に今に取り組むことが、私の出来ること。
朝起きてジャンベを叩いた。 上手く音にのれない。 不自然なのが自分でも分かる。 結局今日はのれないまま練習終了。
詩集の再校正原稿が手元にある。 最後のページについて書きたいことをさがした。 昨日もさがしたけど見つからず、 今日もう一度頭も心もクリアにして待った。 昼間はまだダメ。
夕方イトコと、前から気になっていた「水晶の癒(ゆ)」に行った。 うちから車で10分くらい。 クリスタルの岩盤浴。 水分補給と休憩を入れながら1時間くらいかけて入る。 さらさらした汗が出るのが特徴で、シャワーで洗い流す必要がない。 実際滝のように汗が出て、しかもベタつかない。 肌もしっとりイイ感じ。 温泉は気持ちいいけど、疲れてしまって、 体にはちょっとつらいのだけど、 この岩盤浴は体も軽くスッキリしてとっても良かった。
岩盤の上に寝転びながら最後のページのことを思っていた。 するとだんだん形が浮かんできた。 いつか詩集を手にとって読んだ人が最後に出逢うページ。 言葉、そのリズム。 その人に広がるその先のこと。 きっとそこにも私の言葉がふと登場する。 それがいつだっていい。何だっていい。 そして私と目の前で出逢うように。
今は今だけでもなく、先は先だけでもない。 まぎれもなく繋がっていて、たどった先のことでもない。 時間の距離はないんだった。 積極的に今に取り組むことが、 同時に先にも(または過去にも)取り組むことか。 そうすれば、おのずと言葉は出てくるのかもしれない。
2005年06月26日(日)
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