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■ 私が感謝で埋まる時まであと少し
どんなにつらかったことだって、 何でもなかったことだって、 嫌だったことだって、 悲しかったことだって切なかったことだって、 良かったと思えることは幸せだ。
私とゆう存在を私自身で汚したり、踏みつけにしたり、 貶めたりしない結果になっていることは、 そうなるしかなかったことなのだろうけど。 そしてそれは同時に、周りの誰もにそうしたことになっているし、 人どころか目には見えない幾多の大切なことにすら当てはまる。
私はすべてを守ることになった。 抱え守るのではなく、 背を向けてがむしゃらに向こうへ行ってしまわなかった。 もう気づくところに来ていたんだろうと思う。 気づけたことは決まっていたとしても、 それはそれは感謝したくなる。
だから私の中の感謝は増え続ける。 そのうち隙間なく埋まる時がくるだろう。
2005年06月16日(木)
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