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■ ありがとう
午前中、病院。 なんでか炎症値(CRPといいます)が倍になってて、 とうとうリウマトレックスを1錠増やして週4錠飲むことに。 日本では増やせるのはここまで。 ちょっと残念。
栄で用事を済ませ、ドト−ルでランチして、 3時から「コトノハ コトダマ」とゆうボイスパフォーマンスを ちくさ座に見に行きました。 たまたまチラシを見つけただけだったけど、 どんなことするんだろうって感じで。
「しらかば やお」とゆう女の人が教えている、 朗読教室の生徒さんによるものだったのだけど、 案外良かった。 お客さんも出演者もおばさま方ばかりで、 発表会かぁ〜って思ったんだけど。 照明や音響も色々工夫してて、 複数で朗読するのもおもしろかった。
しらかばさんは演劇のような表現方法。 こんなふうな朗読は多分ポピュラーなんだと思うのだけど。 作り上げられて固定したものに、 魅力をを感じなくなったのはなぜだろう。 生徒さん達は逆にそれが出来上がっていない分、 素直な声と気持ちが届いてきて好きだった。 下手でも声が小さくても、一生懸命のそのままがいい。 上手なベールで隠してしまうと気持ちいい揺らぎが見えなくなっちゃう。
チョイスされている詩も、 あまり長くなくてわかりやすいものが多くて良かった。 最後に出演者全員が(何十人もいる)「ありがとう」とゆうテーマで、 順番に詩を朗読していくのを聞いていたら、 私の中をいろんなものが通り過ぎていった。
親、夫、子供など家族に「ありがとう」を伝えるものが多かった。 出会ったすべての人やもの、食べること、音楽、 たくさんの「ありがとう」を感じた。 私があの場で読むなら何にするかな。 考えると1つにはなかなかしぼれない。 そしたらだんだん、どれでもいいやって思ってきた。 どれも「ありがとう」だし、どれだけってこともない。 でもとにかく「ありがとう」っていいなって思った。 気持ちが伝わってきて感動した。 声ってそうゆうものだ。
感謝することに溢れた日常だから、 表現しきれないけれど、 出来る限り言葉や形にして伝えられたらいいなぁ。
2005年05月14日(土)
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