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■ 雲をくぐって一段上がると
先週から引き続き息苦しくなることが多いのだけど、 「歌」自体は春の陽気のようにご機嫌。 だいぶ新しい声のステージに落ち着いてきたようだ。 これからはまたそれをどう使ってどう表現していけるかが課題。 でもとても楽しみ。
前にいたところを見ると、 なんとも低い感じがする。 そこにいた時は低いなんて感じもしなかったのに。 一段上がっただけで、雲の上のよう。 ここに来て初めて、 前の声が持つ低さや重さや抱えていたものが見えるようになったのでした。
右足を踏み出せるキッカケはいつやってくるか分からない。 そこにパッと反応出来るかどうかは、 それまでの準備や積み重ねによるんだなぁ。 たとえその場で足踏みしていると感じても、 リズムやタイミングを捉えるのに重要なことなんだ。 だからその時先が見えなくたって簡単にあきらめちゃいけない。 あきらめちゃもったいないのだ。
2005年04月07日(木)
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