天使のながばなし
maki



 なにはともあれ良かった良かった

雨のせいか身体がご機嫌ななめ。
買い物などで少し出かけはしたけど、ほとんど家でのんびりな1日。
残念ながら歌の練習は出来ませんでした。
そのかわり詩がいくつか書けました。
ひとつはコンクールに送ります。
谷川俊太郎さんと写真家の吉村和敏さんのビジュアルブックで、
「あさ」と「ゆう」ってのが出てるんだけど、
読みやすくて写真もすごく綺麗でとてもいいんです。
その2冊を記念した「あさ」と「ゆう」の詩と写真のコンクール。
たった一遍だけど、とゆうか、だからこそ、
ずっと書こうと思ってたけど書けなくて。
今日パッと書けたので良かったです。

作品を作っている時、それが出来上がる時、
それを入れる封筒なんかを選んで、
時には花のシールを貼ったり、
自作のポストカードの裏にプロフィールを書いたりする。
こうゆう一連の細かい作業すべてが、
私自身の楽しみとして進んでいくんです。

手に取る人へのインパクトや気を引くことを意識せず、
どちらかと言えば、これを見た時、
ちょっとだけその人が楽しくなったらいいなぁと思う。
小さな幸せを送る感覚。

私は昨日から今日にかけて、少々あらぬ妄想を巡らせていたので、
そんなくだらないことに惑わされ続けるよりも、
言葉を綴れたのが本当に良かったです。
なんて言って、そんな時こそスラスラと言葉が流れ出てくるのには、
苦笑しちゃいますけど。



2005年03月17日(木)
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