天使のながばなし
maki



 さっき泣いても

金スマ見て泣いてました。また泣いた〜。

おととし書いた「非日常のカケラ」とゆう曲。
いろんな意味を含んではいるけれど、
もともとは母のことを思い出しながら出てきた言葉でした。
亡くなった瞬間にすべてを許せてしまうのは何ででしょうね。
あんなに苦しめられて、みんながごちゃごちゃの心になって、
ヒドイ言葉を言ったりもしたのに、
亡くなったらいっぱいの感謝と少しの後悔だけで全部になっちゃった。
後悔は少しずつ癒されて、もう後は感謝だけ。

月日が流れるごとに、
渦中にいた時は分からなかった母のことが分かるような気がする。
自分のこともだけど。
私は必死に変えようとしていた。
母のことを変えようとしていた。
思いやろうとも分かろうともせずに、
どうにかして自分が救えるんじゃないかって思ってた。
結局何も変わらなかった。
ただ思いやればよかったのにね。


さっきひさ〜しぶりにオーラソーマ・カラー心理診断をやってみた。
現在の状態のところに、
「今まで抑えていた感情が、涙とともに洗い流されようとしています。
 我慢せず思いっきり泣くことが、
 今のあなたにとって強力なヒーリングになります。」
最近よく泣いてるのでなかなか鋭いなぁと思いつつ、
また金スマで泣いてたわけです。
しかし抑えていた感情とは?
自覚症状はないのだけど、
よっぽど細かいとこまで見逃さず出してあげないといけないんだね。
出し下手なんでしょう。
見つけ下手か。どっちもか。
要リハビリ。


しかし〜押尾コータローギター上手いね。
今は誰でもピカソの時間です。
浪曲の国本武春って人もおもしろい。
極めてる人たちって、
ドシッとしてて、やわらかくて、自信があって、
何気なくて、集中力がすごくて、でも開いてる。
あたしも頑張るわっ。



2005年03月04日(金)
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