天使のながばなし
maki



 いつだって

土曜の夜はお友達の結婚式の二次会で歌を歌いました。
「Lovin' You」です。

二次会は同じ会社の人達&浦和レッズのサポーター(新郎・新婦も)が
たくさんいて、大騒ぎ。
こんなノリの中この曲を歌うか〜?聞いてくれるのか〜?と不安になりつつ
結局歌ったのはかなり終わりのほう。
歌う前に訳詞を読みました。とてもいい歌詞だった。
今まで何度も歌ってきたのに、ちゃんと理解していなかったみたい。

待ってる間、何度も何度も、
訳詞なんて読むのやめようかなぁ、とか、
みんな騒いで聞いてくれなさそうだしヤダなぁ、とか色々考えた。
さんざん自分の中で闘って、
詞が伝わらなくても聞いてくれなくてもいいからやろうと決めた。
伝わらないだろうなんてのは私の勝手な想像だし。

二次会での歌だって、仕事での歌だって、自分のライブの歌だって、
どれも違わない。音楽で言葉で。
これからもいつだって精一杯やろう。


でもって今日はNSDの発表会の予選会。
選ばれれば市民会館の大ホールで歌えるってことで、
生徒さんたちはみんな大緊張。
私は審査員&模範歌唱でした。
模範にもかかわらず歌詞が一部ピョンと飛んでしまって、
あちゃっと思ったけどそのまま歌いました。
昔は歌詞を間違えたり忘れたら一大事でパニクってたけど、
今はあまり関係ないみたいでした。
そりゃ間違えないほうがいいけどね。

人前で歌うことに慣れたとゆうよりも、
いつが特別な日で、いつはただの練習で、とゆう区切りなく、
歌が歌えるようになった気がする。
もちろん実際本番とゆう空間は練習とは違うところへ連れてくれちゃうし、
その時々で調子も色々だから、
すごくイイ感じの時も、イマイチ声が出ない時もあるけど、
歌に向かい気持ちは変わらないつもり。
だからいつだって楽しいし、いつだって疲れるし、
いつだって何かが見つかるんです。


2005年02月06日(日)
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