天使のながばなし
maki



 特別になりたがった

ひとつ気づいたことがあります。
私は特別になりたがっていた。いつもいつも。
自分は特別だとゆうことで何を支えようとしていたんだろう。
大切なことに気づく過程でも、それはずっと続いていた。
続いているどころか、強くなっていったかもしれない。
自分は特別なんだとゆう方へ急激に傾いていった。
だから反動がすごくて、私はとてもビックリしたし怪我もした。

だんだんそれが消えていった。
自分は特別でもなんでもないし、
おごり高ぶるのは醜いなぁ。

ただ、今わたしはここにいて、
そこから伝えられることはあるってことだけ。
それを一生懸命やりたいなぁと思う。

2005年01月10日(月)
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